無料ブログはココログ

« サンドリヨン | トップページ | 医療費適正化のゴールデンボンバー(6) 病床転換助成事業 »

2013年1月22日 (火)

医療費適正化のゴールデンボンバー(5)平成25年度までの特例措置

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 1 月 22 日 医療費適正化のゴールデンボンバー(5)

Share on Facebook


高齢者の医療の確保に関する法律には、附則に、保険料に関する時限爆弾も仕組まれています。
これは平成25年度までの特例措置です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
附則第十四条  
後期高齢者医療広域連合は、第百四条第二項の規定にかかわらず、当該後期高齢者医療広域連合の区域のうち、被保険者に係る療養の給付等に要する費用の額が著しく低い市町村であって厚生労働大臣が定める基準に該当するものの区域内に住所を有する被保険者の保険料については、平成二十年四月一日から起算して六年以内において後期高齢者医療広域連合の条例で定める期間に限り、政令で定める基準に従い後期高齢者医療広域連合の条例で定めるところにより算定された保険料率によって算定された保険料額によって課することができる。

2  後期高齢者医療広域連合が前項の規定により不均一の保険料の賦課をした場合において、当該賦課により得られるべき保険料の総額が第百四条第二項本文の規定に基づく保険料の賦課を行うこととした場合に得られるべき保険料の総額に比べて減少することとなるときは、後期高齢者医療広域連合は、当該減少することとなる保険料の総額を基礎として政令で定めるところにより算定した額を、政令で定めるところにより、一般会計から後期高齢者医療に関する特別会計に繰り入れなければならない。

3  国は、政令で定めるところにより、前項の規定による繰入金の二分の一に相当する額を負担する。

4  都道府県は、政令で定めるところにより、第二項の規定による繰入金の二分の一に相当する額を負担する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
平成26年度以降は、保険料を低くした市町村への国や都道府県の負担金がなくなりますので、保険料を上げざるを得なくなります。
ただし、上述の「政令で定める基準」による保険料額は、政令によって、平成20年度より「経過的調整率」を段階的に乗じることにより激変が緩和される仕組みになっていますので、平成26年度になって唐突に上がるわけではありません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの一人ごと

見出しにゴールデンボンバーが入っているため、今日もたくさんの人たちが来てくださいました。
ありがたいような心苦しいような、。
しかし、じっさいはご覧のとおり、非常に難解です。
用語が難しい上に、ややこしい。法令文はみなそうですよね。
似た言葉、似た名前の違う団体が、これでもかこれでもかと繰り出される。
あんたさ、いいかげんにしなよ。キレるよ、まじで。と、叫びたくなるほどです。

しかし、じっと耐えて乗り切れば、このややこしさと難解さが快感になります。
(ならんて)

かささぎの旗に、乙四郎先生に学ぶシリーズがあります。
乙四郎先生に学ぶ社会制度概論 2009・10・26あたりから始まったのかな。
乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬のシリーズが長くて、50回くらい。

勉強しがいがありますので、ぜひ、トライしてみてください。
2010・4・1から始まって五月あたりまで。

乙四郎先生に学ぶシリーズ。人気があります。
毎日どこかにアクセスがあります。
金爆ともども、よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

« サンドリヨン | トップページ | 医療費適正化のゴールデンボンバー(6) 病床転換助成事業 »

コメント

この(↓)インタビューの中で樽美酒研二さんの出身高校は女子が多かったと言われています。
浮羽東?

商高もあるよ
まだ開けませんでした

インタビュー、ソフトバンク宣伝のですね。
ほかの動画も楽しいですね。
iPhoneで動画開けなかった。今みました。
なんともいえないチカラがある。
旬でありますなあ。
キリショーさんの声、すばらしく伸びのいいときと、さほどでもないとき、ありまして、疲れておられるときは後者なんでしょうね。
人間書き初めも、見ました。きゃんさんが筆役。
すさまじい。書く方も、筆となる方も、煽る方も。
ここまで体をはってる、胸打ちますね。
また、福山雅治の魂のラジオのもきいた、。
力負けしてました、福山さんが。
勢いというのは、どうしようもないもんだね。
いやあ、すごか。

でも、みればみるほど、樽美酒さんのお顔は印象がぼやける。こういう人珍しい。
いつもかなり塗りこんで、へんな顔にしてるけど、全体の雰囲気がほんわかしている、というか、ぼんやりしている、キリショーやきゃんさんとは対極タイプで、ゆるキャラっぽい。だからいいんだよね。
欲がなさそで、ぎらぎらもしていなくて。
その割には、根性はあるというそのギャップが面白いね。
書き初め、「ノコル」と書いていましたね。
シビアな水物の世界で、どこまで生き延びれるか。
楽しみですね。

樽美酒さんのブログって、一位なのですか。
毎日ひゃくまんのアクセスがあってる。
おもしろいですものねえ。あれは才能ですよ。

検索サイト Yahoo  検索ワード ゴールデンボンバー ダルビッシュ研二 高校 浮羽東

検索でおいで頂きありがとうございます。
お陰で星野村は19世紀末までうきはだったことまでしりました。むかし、的にムラとかいた、いくはむらだったんだね。星野もか、、、

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« サンドリヨン | トップページ | 医療費適正化のゴールデンボンバー(6) 病床転換助成事業 »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31