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2013年1月 5日 (土)

医療費適正化計画(2)   社会保障審議会(2010/11月)で話し合われたこと

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 1 月 5 日 医療費適正化計画(2)
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社会保障審議会医療保険部会では2010年11月に「医療費適正化計画の中間評価等について」という議題で協議が行われています。
この回の議事の概要は次の通りです。

・中間評価については、5月、6月に保険者の取組みのアンケートを行った。都道府県で行っている中間評価も踏まえて作業を進めている。
・評価内容については、健診・保健指導の関係、平均在院日数の縮減関係等々である。
平均在院日数は29.8日に短縮するのが目標。
・都道府県平均在院日数と入院医療費の間には現時点においても高い相関があり、引き続き、医療機能の分担・連携による縮減の取組みが必要。
・特定健診の健診項目については、現状の健診の項目等も含めて、特定健診のあり方を検討することが必要ではないか。
・現場が混乱するので、第1期が終了する24年度まで、特定健診の検査項目と基準値について、変更は行わないでいただきたい。(意見)
・新たな高齢者医療制度において、75歳以上の方々に対して健診を義務付けるという方向なので、このあり方の検討が必要。特定保健指導についても、高齢者の方に対する対応の検討が必要。
・健診・保健指導の向上のためのインセンティブである後期高齢者支援金の加減算については実施すべきではない。(意見)
家族の健診について、市町村のがん検診と保険者の特定健診との連携が受診率向上に必要。
健康管理については安全衛生委員会等を通じて労使も積極的に取り組んでいるので、検討の場には労使の参画を願う。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの一人ごと

学長、ゴールデンボンバーでは楽しませていただき、ありがとうございました。

すっかり俳句のこと、れんくのことを失念するところでした。

昨日大量の金爆アクセスに埋もれるようにして、次の検索用語でこちらへおいでくださったかたがいます。まことにありがとうございました。おかげで覚醒しました。

俳句 新年  課題句http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%BF%B3%E5%8F%A5%E3%80%80%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%80%80%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E5%8F%A5&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

かささぎの旗記事:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-87aa.html

三年前のですね。なつかしや。

ことしもやりますか。このときが、入と出、今回は何にしよう。
金と幻で新年を詠むというのは如何。

いや、単にかささぎアクセスで一番多い、幻の命と金爆から取ったんだけど。
世界の終わりさんも金爆さんもどちらも好きだから配慮しました。笑

決まりとして、新年の季語のほかに、金の字か、幻を入れること。
むずかしい。なぜなら、金も幻もどちらも強すぎるくらいに強い言葉。
でもこれも縁、すべて修行と思ってトライしてみてください。

丸山消挙さん、お元気だろうか。音彦さんらんちゃん、作ってみてね。
たからさんやってみませんか。さくらさんも。うたまるさんは。

かささぎ、ろくな句はできませんで、四苦八苦しております。
まあ毎度のことだけどね。

こんなん、できたっちゃん。笑ってくださいな。

初諷経(はつふぎん)・クオリィティオブデス・クオバディス
   もりもり森山光章大先生と星野椿先生と世界名作劇場の組み合わせです。ははは。ただ並べただけじゃん。ちょこっと格調高いじゃろ(どこがじゃ!)。はつふぎんが。

生卵生餅生肌なまノロウィルス   (なにか季語をとむりやり生餅をいれた。ノロも季語かもしれんねえ)

昨年いただいた俳句誌でつぎの句を知る。

切株の生きて紅さす雪解風    

その読みをあの澤好摩さんがよく撓う鞭で読んでおられる。
面白いなあと思った。
わたしは、この句に共感する。切株みたいに自分を思うからです。
そんな切株でも、風が吹けばぽっと心に日が差すこともある。

さて、この句はだれの句でしょう。忘れてしまった。でも、句は覚えてた。

あと、連句的に、思いだした、うたの歳時記(河野裕子著)に引かれていた歌。
しかし、書くまい。新年そうそう、あまりにも痛い。
河野裕子は心に深く残るなにかを必ずくれる。

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