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2013年1月17日 (木)

東儀秀樹雅楽コンサートin 久留米


古賀音彦氏、多忙につき、急遽かささぎへチケットをくだされた。
ありがたう。
東儀秀樹ファンだったから嬉しかった。
一冊本も持っているし、としがあけてすぐ、NHKで東儀さんが無重力室で遊泳体験する動画もたまたま見ていました。
年齢は若く見えるのですが、かささぎたちより五つ年下なんですよね、このお方は。
んで、まだ小さなお子さんがいらして(幼稚園児、たしか)、その坊やがとても宇宙のことに詳しくて、負けられないと自分も勉強しているとテレビでは言っておられました。
いま53歳だけど、宇宙飛行士になる夢を持っているのだそうです。

ボーイズ・ハートという曲、生き生きとしていい曲でした。
息子のために作ったと。

三年前になりますが、横浜の調うたまるさんの竜笛もとても上手でした。

だけど、篳篥(ひちりき)や笙(しょう)を聞いたことがありませんでした。

それが聞けてよかった。
とってもしみる音でした。
わたしは細胞の中のちいさなちいさな動き回る電子になってた。

らんさんは、こどものころ住んでいた上妻駅の前の家にあった古い松の木を思い出したと言ってました。

で、かささぎは、なんとなんと、眠ってしまってました。(笑)

東儀さんのお話もとても面白くて、笑いました。

砂漠みたいなところで一人で篳篥を吹いていると、はるかかなたから一群の牛たちが集まってきたんだって。そしてじいっと聞き惚れていたそうです。笛をやめると、牛たちはゆっくり去っていったとのこと。
音のちからの不思議さについて考えさせられました。

笙を演奏なさったのは、東儀家の母上でした。
これまたふしぎな音色で、いろんな音がするのです。
あれはなんというのか、重なって聞こえるから、横に座っておられる秀樹さんのお姉さんが何か演奏しておられるのかと思ってみますが、何もなさっていません。

笙の音色があんなに複雑なものとは知りませんでした。
それに、ときどき、火鉢の炭で楽器をあぶっておられました。
結露を嫌うからそうしなければいけない、そうです。へえ~~

お姉さまは、うたまるさんとおなじ、龍笛を吹かれました。

石橋文化ホール満員の聴衆、寒くて雪がチラチラふる宵でしたが、いいコンサートでした。

古賀夫妻に感謝。らんちゃん、ありがとう。

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コメント

写真をまとめました。
後ろ姿の白いクマ服は、東妙寺らん。

篳篥,笙,竜笛何れも美味しいお酒のように五臓六腑に染み渡る音色だった。初めて聞くのに懐かしく、心を無にしてくれました。うたまるさんが連句にきてくれる時を楽しみにしよう。東儀秀樹氏は容姿端麗で見惚れましたね。

らんさん、こないだはだじゃいふテレビ句会につれていってくれてありがとう。えめさんも書いておられましたが、もしらんちゃんがハガキを出さなければ、みんなでいっしょにいけませんでした。ひい~~ってくらい寒かったけど、楽しかったです。
テレビカメラのライトはとっても眩しかったねえ。
途中またまた眠ってしまってごめん。だってさ、あんまり長い時間だったからね。年配の方々も多かったのですが、よくあんなに長時間トイレにもいかず、りっぱだったよね。

東儀秀樹さんの語りにはへえ~と感心しました。
はなまるだいきちくらいにおもしろかった。
(どっちがはなまるさんかしりませんが、ばってん荒川のものまねがいつまでも印象に残ってこまった。本人より本人みたいだったから。)

東儀さんの蘭陵王(字、これであっているかな)の舞、きれいでしたね。
お面が、観世音寺の宝蔵にあった舞楽面そっくりだった。

ばってん荒川さんが華丸さんたい。いつもテレビでみてたけど空席あったのに大宰府は満席やったね.。地元華丸大吉さんの人気もあるとやろね。ところでそろそろ連句会せん?

うん。
座をたくさんやろい。
乙四郎やそらんや音きつつあんもきてね。

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