無料ブログはココログ

« 「心の愛」 すてぃーびーわんだー | トップページ | あの山の向こうに樽美酒さんち。 »

2013年1月28日 (月)

『百姓貴族』 『銀の匙』


荒川弘(あらかわ・ひろむ)の漫画。

博多の娘が置いていく。

「おかあさん、こないだ私、下痢性の風邪をひいてね。
はじめて4連休もらえた。
これまで結婚のときだって3連休しかもらえなかったのにね。
ひどかろ。こんどから結婚なんていわず、下痢って言うから。」

「そんでね、ひどいんよ。ノロは出なかったからって、診察もしないで、診察代とるっちゃ。
ね。ふつうは、おなかに聴診器あてたりするよね?そんなんなんもせんとに。ぶつくさぶつくさ」

ふうん。がんばっているのだなあ。えらいよ。

« 「心の愛」 すてぃーびーわんだー | トップページ | あの山の向こうに樽美酒さんち。 »

コメント

これ、おもしろい。
こないだ昭和三十年代おわりから四十年代はじめにかけてと記憶するのですが、養豚がはやったころがありました。せいこさんも書いていましたよね。で、わたしの記憶にあるのは、豚の去勢だったわけ。
なぜあんなにたくさんのこぶたが生まれてたのに、去勢とは。とそれが、ずうっと謎だったのです。
それが、これをよんで、やっとわかりました。
たったひとつのスピーチバルーンで。
去勢したぶたの肉はなんともいえず柔らかくてうまい。んだってさ。へえ~~だからだったの。
わたしは餌のにおいと、消毒液のにおいをいまだに忘れない。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『百姓貴族』 『銀の匙』:

« 「心の愛」 すてぃーびーわんだー | トップページ | あの山の向こうに樽美酒さんち。 »

最近のトラックバック

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31