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2013年1月 8日 (火)

河野裕子「うたの歳時記」と前川弘明「月光」


河野裕子のは、俳句と短歌のアンソロジーにもなっています。
取り上げられている作品はどれも印象深いものばかり。

いま、ぱっと開いた頁にみつけた、角川源義の一句。

金借りに鉄扉重しや夏至の雨    源義

裕子先生は、夏至の雨でよかった、これが梅雨の雨ならつきすぎるとこだった、と。言えている。

んで、かささぎがこの句をみて、すぐ連想した石橋秀野の一句。

三越の鉄扉重たし小暗しほたる買ふ    秀野

秀野句は、昭和15年の句。
記憶に間違いがあり、確認して訂正しました。
秀野さんごめんなさい。

長崎の前川弘明句集は、第四句集とのことです。
これから読みます。
ありがとうございました。

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コメント

前川さんのお句集、読んだのですが、まだ句の紹介をやっていません。すみません。
私は玄奘幻想が好きで、その世界に浸かっていたい。

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