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2012年12月 1日 (土)

三者面談~予備校近くの風景

前回の某国立大、A判定からC判定に落ちていた。
先生がパソコンを開いて、各大学の合格ラインを教科ごとに提示される。
熊本は難しいが、佐賀や宮崎ならそこまではいかない。
とか、あるいは、
大分大学は国語の点数を重く見るので、国語好き次男には狙いやすいのでは。とか。

脳の薬のせいもあって、朝が起きれなくなった次男は、夜がとても遅い。
つい最近まで、夜はどこかにいってた(きっとただみのともだちのとこ)。
やっと机にもどってきた。

夏からやる気がさっぱり失せていたようだ。

むすこと先生のやり取りを聞いてた。
「おや、試験のあとの結果、ノートで前回と比較してるね。
分析までしてる。
そういうこと、意外とまめなんだなあ。」
「はあ。おれ、この化学の点数が16点もあがっていたのが嬉しかったんです」
「ああ。それはみんなできていたよ。(ガクっ)
それより、数学。
今回の数学、みな難しかったらしくて、おしなべて点数が低いんだ。
きみはよくできている方だよ。
○○大学は数学が意外と優しいので、君ならかなり取れると思うけどな。」
「そうなんですか」
「あと、どれも十点ずつあがれば、ここもここも大丈夫なんだけどねえ」
苦笑。

さて、間に合いますか。
あとひと月。


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コメント

天神という地名。
博多の隣の天神は賑やかな街ですが、この久留米とか、佐賀とか、戸畑の天神は、どちらかというと裏町っぽい気がしますよね。

次女は現役で某地方の三流の国立大学に合格したクチですが、職員室での話題を後日、担任だった若い先生が報告してくださいました。
>「ヤマシタはやればできるのに欲がなさすぎる。他の受験生に比べて学習時間が短すぎる。あれでは国立大に合格はできんだろう」
それが大方の意見でしたが、ボクはきっとこいつはやらかしてくれると思っていました。実戦に強いタイプでしたから。

定期テストは最悪なのに、模擬テストではそこそこの成績を出していたらしい次女は先生から見ると「実戦に強いタイプ」なんだそうです。
どうですか?
お宅の次男くん。まさにこのタイプじゃありませんか?
実戦で実力を発揮してくれる。やらかしてくれる。
わたしはそう思っています。

ラストスパート。
風邪をひかないように体調整えて、たかひろ、ふぁいと!

せいちゃん、あったかいはげましありがとう。

夏からこっち毎日のように学校からモーニングコールがあってた。行っていなかったみたい。図書館にいってくるといって、昼頃から出てってた、らしい。
北九州市立大学は?あそこ、学費の払い方が税金などの納め方と同じらしいよ数ヶ月に一度の分割払い、おとうさんのとこから通えばいいからね。といえば、むすこいわく、いやだ、北九州はいかない、おとうさんがいるから。
先生は、あそこは結構むずかしいのです。と。へえそうなの。ざりがにおっちゃんのむすこがいった大学。で、税吏になった。
久留米附属小中を出て、明善から九大の地球惑星科学科へ現役でいったいとこの息子は、たかひろより一つ上、四六時中勉強ばかりしていた。好きでもあったんだろうね、勉強が。
そこへいくとうちの子はどの子も好きなことしかしない。まあ、おやがおやだからなあ。
大学選びというのは地縁と血縁をきめるよね。
みえない糸をさぐるから、「糸の夢」でした。

ええっと~。非情に申し上げにくいのですが、北九州大学はけっこうレベル高いです。はい。
わたしが受験して不合格になったの、そこだよ。笑

九大の地球惑星科学科
佐藤峰南という人が女性かどうか知りたくて、開いたページです

きれいな女性でした。

せいちゃんは北九大にいきたかったのか。
へえ。
最先端の学問って、どんなことをしているのだろう、という疑問を、さきほどのさとうほなみさんの検索で知ることができました。
すごいなあ。世界初の発見。
世界初。。。。なにかないかな。身近に。
きょう、お座に、樋口さんが作ってきてくれたおやつ、里芋のチリパウダーフライが美味しかった。ふつうさ、さといもってのは、純和風やん。煮っ転しだの、がめ煮だの、味噌汁だの。それがフライドポテトみたいで。里芋をケチャップで食す。これは革命だ。

さといもでおもいだした。
さといも、と名付けた少年がいた。わたしと娘とで陰でさといもと呼んでいたいじめっこの少年。だけど、いまおもうとね、いじめてたのは、こっちだったのかもしれませんね。あいみたがい。
いまや立派なおとなです、さといもくんもむすめも。

笑い転げているうちに記事を見失ってしまいました。

ほんっと悪いんですが、笑ってほんっと申し訳ないんですが、「勢子と烈子」の熟女会話。
読んだ日から今日まで笑い続けていました。

文字は「もうれつ」と入れて変換しました。

そんな〜

さくらさん。そこがツボに入ったん?
そこ、嗤うとことちゃいまっせ。笑

でも、これ、脚色じゃないんで。事実なんで。
勢子と書かれたあて先のハガキと、
メールで勢子さんと呼ばれたのと、二度。
イメージが先行するって、こわい。

「勢子と烈子」

爆笑中!!
張倒し漫才コンビでもないわ、こんな名前。

熾烈な戦いの日を送るおふたりさんと妙にイメージが合致して。

そんなに受けないでくだされ。

れっこちゃん。というと、とっても響きが愛らしく思えますよ。漢字が烈火の炎みたいで威勢よすぎるんだけども。稀なほど信心深いひと、というより霊的な人です。このおかあさんをおもえば、絶対に私が悪かったと思うんだよねえ。なぜか無条件にそう思う。

むかしは、とらという名前の女性がいました。
寺田村にもいましたし、夫の父の母もそうでした。新潟のいいとこのお嬢様の、上品できれいなおばあちゃんでした。パチンコと野球が好きだったなあ。いつも美容院できちんとセットしてもらってありました。いけば、わたしにお小遣いをくださいました。わたしって、なぜか、ばあちゃんたちからお小遣いもらってばかりだったな。自分が年取ったら、あげなきゃ。およめさんに。

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