無料ブログはココログ

« 磐井ロード歌仙、満尾。ありがとうございました。 | トップページ | 平成23年医療施設調査・病院報告(16)7対1でみるとどうか »

2012年12月11日 (火)

生ログからみつけたこういう発信

はじめてかもしれません。

かささぎの旗は保健医療経営大学学長ブログを毎日転載しておりますが、アクセスを開きますと、世の人々は今どんなことを気にしてネット検索を使われているかがよくみえます。

医療関連で学長ブログ記事にアクセスが集中していますが、昨日かささぎが書いていた勤務日誌を開いてくださった方がいました。ありがとうございます。

検索用語は、重湯 その他三つほどあげてありました。
ここを見てくださったようで。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/index.html

病院厨房勤務最終日の克明な記録です。

その検索用語を逆に辿りますと、このような「新しい研究」にばったり出合いました。

「これでいいのか日本の術後食~世界の術後食研究」の見地から」
丸山道生  という東京のさる病院の外科医の先生が書かれたものみたいです。
民族はどんなに医療が進んでも、伝統の医療食から離れることはできない。
アジア圏だと、韓国北部の粟(あわ)おもゆ、ミュール、日本・中国南部・タイの重湯(ライスウオーター圏)、インドやバングラデシュなどの大麦湯圏(バーレー圏)とすべて、穀物系なのに対し、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアだと肉汁系(スープ圏)になるんだそうです。

http://www.jspen-tokai.jp/data/01book.pdf

おもしろい研究ですね。異分野交流ってのがいかに大切かわかります。

あと、毎日あっているアクセスで、「病気がうつる」という検索用語での。
杉浦清志教授と竹橋乙四郎というアカデミックな教養を身につけた先生方が書いてくださっていたおかげで、目が開かされたのですが、それでも同じように逆検索しましたところ、一番に出る記事は、なぜひらかなで書くのだろう、という問いかけに答えた問答のページ。
病気が移る、とすっと出てこない理由のおおきなものが、新聞などが独自に漢字文化を作ってしまっているからのようです。

« 磐井ロード歌仙、満尾。ありがとうございました。 | トップページ | 平成23年医療施設調査・病院報告(16)7対1でみるとどうか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6513/48281716

この記事へのトラックバック一覧です: 生ログからみつけたこういう発信:

« 磐井ロード歌仙、満尾。ありがとうございました。 | トップページ | 平成23年医療施設調査・病院報告(16)7対1でみるとどうか »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30