無料ブログはココログ

« 久々のアクセス解析、今日の生ログから | トップページ | 三者面談~予備校近くの風景 »

2012年12月 1日 (土)

TPPの動向と医療 ~ 米国機密文書の週刊誌ネタという前フリを

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 12 月 1 日 TPPの動向と医療

Share on Facebook


この時期、特定の政党を利する、あるいは害する記事を書くのは躊躇われますが、重大な争点に関連する情報の提供は、続けたく思います。

情報をどう解釈して、どういう投票行動をとるのかは有権者それぞれの判断です。

TPPは重大な争点のひとつです。

しかし、外交交渉の過程については秘密が保たれることが原則ですので、米国が日本に対してどのような要求を突きつけてくるのかは機密の壁に阻まれていてよくわかりません。

一部の週刊誌報道(週刊新潮12月6日号)によりますと、米国内でTPPに関与している人物から入手した「機密文書」に、日本に対する要求項目が列挙してあるのだそうです。

その中に、医療関係項目として、

・ジェネリック医薬品の取り扱い

・薬価を決める「中央社会保険医療協議会」への米国企業の参加

・手術法も特許権の対象に

というのがあります。

「機密文書」の真偽はともかくとして、米国の具体的な関心事項としてこのような情報が流れているということは、秘密が秘密ではなくなる時への備えとして認識しておくべきところでしょう。

日本政府によるジェネリック医薬品(後発医薬品)への政策誘導は、米国の先発医薬品メーカーの利益を損なうものです。

中医協による診療報酬改定ごとの薬価引き下げにも反発があります。

手術法も、米国発の術式が日本の医療現場へ相次いで「無償」導入されている現実があります。

米国の関心事だ、というのは当たっているでしょう。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽勤務先での集団健診に寄せてのお茶の間コメント集成

コメント

検診は大事です。受けられて良かったね。

友人はジョイフルで15年ほど働いているにもかかわらず、一度も検診を受けていなかった。パートは受けられないそうです。そのせいで糖尿病の発見が遅れ、今インスリン注射を打っています。
聞けば食事も残せない性質で、ご飯3杯は当たり前、ジュース大好きだったそうです。これじゃあいかんです。
主婦でもパートでも、検診は受けましょう。早期発見が大事です。

ぼん、わたしの知人も糖尿で闘病中です。
結婚後、ご商売をなさっていて、この数十年検診を受けたことがなかったそうです。この春、1,2あった視力が0,2までに落ちて、メガネをつくろうと眼科に行かれたら、これは深刻な状況、すぐに内科を受診しなさいって、聖マリア病院を紹介してくださったそう。検査の結果、視力の後退は糖尿病からきたものだとわかり、ただいま、糖尿病の治療中。治療のかいあってインスリンを打つまでにはなってない。その方が、「自分は健康だとずっと思っていた。検診をないがしろにしたことを後悔している」とおっしゃってました。わたしたちより1年先輩の女性。自営業や主婦の身は意識して検診を受けないといけないなあと自分に言い聞かせています。

ぼんちゃん、せいちゃん、
検診うけるのは、これで二度目です
パートでも受けられるのは、有難いことよね
ジョイフルのその話、気の毒でたまりません
検診うけるのは、全体の医療費削減にもなるから、みんなのためでもありますねえ
楽長ブログ転載で学ばせて戴き、有難いとこんなとき実感します

娘の勤務先は調剤薬局。
「インフルエンザ第一号が来た」と言いながら、帰宅し、こどもたちにうがい手洗い励行を命じておりました。
インフルエンザと平行して増えるのが、嘔吐下痢症。これも予防は手洗いうがいが一番らしい。家族に嘔吐下痢が出るとばっちゃまのデイサービス利用を控えねばならなくなるのです。充分に気をつけなければ。肝に銘じます。

▽かささぎの戦々恐々せんきょネタ

いとこがたのみにきたそうです。
そうだった、親戚の親戚だったのだ。
えむ党のあのお方。もと市長の。
でもあたしは多忙すぎてこれっぽちの暇もない。
ならばなにか書いて応援をと思います。
そこで、こんなのはどうでしょう。
彼は高校の同窓生、後輩にあたります。
日本大学出身で、もと古賀誠議員の秘書だったと聞いたな。
ああ、じつはわたしはさっぱり政治音痴でして、まったく興味がないままでして、選挙も行かなかったりするよなろくでもない人間なんです、恥ずかしながら。
そんな私が毎日政治経済なんとかいうカテゴリーの欄に学長ブログを転載してはせっせと分類して世に送り出しているのだから、世の中は皮肉に満ち満ちたものでありますよねえ。

のだ元市長さんと一度だけ交わったことがあり、それは八女市で連句興行をはじめて打ったときです。協力してくださいました。ありがたいスピーチまで賜りました。立派な内容で、驚きました。
あのときの記憶は鮮やかで、その恩義をとても大事に思っています。
当時は遠い親戚とは知りもしなかったなあ。

で。あたし、公務員のともだちがいるんですが、彼女たちには不人気。
なんでと思っていたら、いま、さっきウィキ記事みてたら、給与カットしてたのですねえ。
それはそれは勇気がいったことだろうな。まわりは全部敵、のじょうたい。

八女市は今年七月大水害に遭い、多くの山道が喪失した。
あとできいたところでは、古賀誠議員が道をつくってくれていたおかげで、ずいぶん助かったという。
これは記録しておきたい。彼の様々の公共工事、ことにおぼろ大橋は、だれも通らぬとこに無駄金を注ぎ込んだと非難されましたが、じっさいはそうではなかったのです。
無駄になるものは何一つない。
議員をやめられるとのこと、これまで郷土のためにありがとうございました。
お疲れ様でございました。かささぎ、はじめて政治家をもちあげる。
野田くによしさんが秘書をつとめたお方でしたので、これは遠いえにしにちなむ、遠いまわりくどい応援でございます。微苦笑。

自由民主党古賀誠:http://www.kogamakoto.gr.jp/4_30th_int.html
民主党野田国義:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%9B%BD%E7%BE%A9

« 久々のアクセス解析、今日の生ログから | トップページ | 三者面談~予備校近くの風景 »

コメント

お昼、みやこさんや他の隣組長さん二人と明日のお宮のお座の買い物をしてたら、幼馴染にバッタリあった。ふと思いついて、このパートに保険ネタをふってみる。彼女は長く八女の有名なお菓子屋さんと、それから、べんがら村のレストランでパート勤務していた。
こたえていわく。龍衝動では検診はなかった。
べんがらでは、野田市長さん時代は検診があったけど、その後民間経営になるとなくなった。
だそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 久々のアクセス解析、今日の生ログから | トップページ | 三者面談~予備校近くの風景 »

最近のトラックバック

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31