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2012年12月13日 (木)

山田のやっちゃん

喪中欠礼のはがきが、埼玉の友達から届きました。

よんで、はっとする。
ふるさとのご母堂が、86歳で死去と書かれていました。

やっちゃんのおかあさん!
わたしは短大のころ、夏休みに安東ちゃんと押しかけてって、終日ゴロゴロして、何日もお世話になったことを、鮮やかに思い出しました。
いやな顔ひとつせず、毎回料理を工夫して、おいしいごちそうを作ってくださいました。

当時は、あまりお礼もいわなかったんじゃなかろうか。
懐かしいおかあさんのお顔、まだ当時のままで思い浮かべることができます。

わたしだけだったら、そんな厚かましいことはできなかった。
安東ちゃん、東京の人になったルームメイト、典型的B型にんげんだった。
あなたのおかげでいくつもこころあったまる思い出を残せました。
B型ばかり余る献血、なるほどと感心したものね。
あなたが誘ってくれたから、わたしはいろんなところへ行けたよ。
いろんな人と知り合えたよ。夫ともね。
(これ、なんと、いま、やっと気づいたの。おかしいね!)

山田市は当時、日本一ちいさな市でした。
いまはどうでしょうね。

やっちゃんのおかあさまのご冥福をお祈りいたします。合掌

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コメント

2006年に山田市はなくなっていた!
かま市っていう聞きなれない名前の市になっていました。統合したのですね、八女市みたいに。
嘉麻市。

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