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2012年11月 7日 (水)

始動する医療改革~政局混迷の中で~セミナーへのご案内

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 11 月 7 日 始動する医療改革

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明日(8日)より「経営と医療のセミナー」(無料)の秋冬シリーズが始まります。

第一回目の明日は、私が「始動する医療改革~2025年の到達点に向けて我々はどうすべきか~」と題した講義を行います。

数か月ごとに、その時々の医療の動向を公開講座で解説する機会をいただいているのですが、今回は政界が混迷しているため、医療の将来が不透明です。

しかし、政治の動向がどうあれ、高齢化の進行にブレーキをかけることはできません。

(社会保障と税の一体改革の目標年である)2025年には高齢者の死亡数が1.6倍となります。

高齢者の療養病床数が増えなければ、2025年には2人に1人は医療施設ではない所で人生を終えることになります。

療養病床数が増えなくても、医療費の自然増で2025年には現在より13兆円増加します。

療養病床数が増えると、医療費はさらに数兆円増加します。

消費税を10%にすると、税収は13兆円増加します。

これらの将来予測をもとに、2025年にむけてどのような医療改革が行われるべきかの方程式を解かなければなりません。

方程式の解がない、ということは許されません。

日本と同様に高齢化が進行しながら医療に閉塞感がない諸外国の例も紹介し、わが国の医療の方向性を論じたく思います。

申し込みは昨日締め切っていますが、まだ座席に余裕があります。

聴講を希望される方は下記の問合せ先まで。

http://www.healthcare-m.ac.jp/faculty/recturelist.html

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

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コメント

拝聴させて頂きました。ダークスーツの方々がずらりとおられ、一瞬私が来ていいのか?とひるみましたが。
橋爪先生の講義は、数字やグラフが効果的に使われていて、非常にわかり易く、日本の医療の状況やアジア諸国の動き(富裕層をねらった動き)など、興味深く聞かせて頂きました。2時間があっという間でした。閉塞感のある日本ですが、いやまだ解決策はきっと有るに違いないいう気持ちになり帰路につきました。
次回からのセミナーもぜひ出席させて頂くつもりです。

真理子さん、良かったです!

私も行きたくなったなあ。
が、欠勤願書かないといかんけん。
又内容報告書書いてね!

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