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2012年11月30日 (金)

感染性胃腸炎 ~ ノロウイルスに注意を

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 11 月 30 日 感染性胃腸炎

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感染性胃腸炎の報告が激増しています。
例年、この時期から増加する疾患ですが、今季は過去10年で最も流行した2006年に次ぐペースで増加しています。
感染性胃腸炎には多種多様の原因がありますが、この時期の主因はノロウイルスです
ノロウイルスは口に入ってから発症するまで24~48時間かかります。
吐き気、嘔吐に続いて、激しい下痢、腹痛が現れます。
1~2日で自然回復しますが、幼児や高齢者は脱水症の併発を警戒する必要があります。
ノロウイルスは生カキを食べることで感染することが多いのですが、わずかなウイルス量(100個)でも発症するため、カキの調理の際に汚染された別の食品によって感染したり、吐物で汚染された手を介してヒトからヒトへ感染したりします。
口からウイルスが入っても発症しない人もいて、本人は発症していなくても糞便には1グラムあたり数億個のウイルスがありますので、流行期には手洗いの励行が重要です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの一人ごと

わずかなウイルス量でも移る・・・だからかささぎはあの仕事には向かなかったんですねえ。集団調理師。

今日は工場の集団検診でした。
二台、検診バスがすでに工場内に停っていた。
レントゲンバス。
まず、臨時診察室となった会議室で予診。
おいしゃさんが二人みえていました。看護師さんも五~六人。
かささぎは人の話をきいてなく注意書きを読んでなく、食事をとっていってたので、胃透視ができませんでした。そのかわり、ALなんとかいう覚えられない名前の血液検査をしてくれた。食事をとっていても、血糖値がわかるそうです。
二百人ちかい人数を、手際よくさばかれて、予定より早い時間に終了しました。
問診票にこんな項目があって、印象に残った。
喫煙歴。いつごろからいつまですっていたか。その量は。
二十歳のころの体重はどれくらいだったか。(覚えていますか?)

思い出すとき、母子手帳が役に立ちました。
腹囲をはじめて測ってもらう、76センチ。
おへそのちょっと上ですね。

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コメント

検診は大事です。受けられて良かったね。

友人はジョイフルで15年ほど働いているにもかかわらず、一度も検診を受けていなかった。パートは受けられないそうです。そのせいで糖尿病の発見が遅れ、今インスリン注射を打っています。
聞けば食事も残せない性質で、ご飯3杯は当たり前、ジュース大好きだったそうです。これじゃあいかんです。
主婦でもパートでも、検診は受けましょう。早期発見が大事です。

ぼん、わたしの知人も糖尿で闘病中です。
結婚後、ご商売をなさっていて、この数十年検診を受けたことがなかったそうです。この春、1,2あった視力が0,2までに落ちて、メガネをつくろうと眼科に行かれたら、これは深刻な状況、すぐに内科を受診しなさいって、聖マリア病院を紹介してくださったそう。検査の結果、視力の後退は糖尿病からきたものだとわかり、ただいま、糖尿病の治療中。治療のかいあってインスリンを打つまでにはなってない。その方が、「自分は健康だとずっと思っていた。検診をないがしろにしたことを後悔している」とおっしゃってました。わたしたちより1年先輩の女性。自営業や主婦の身は意識して検診を受けないといけないなあと自分に言い聞かせています。

ぼんちゃん、せいちゃん、
検診うけるのは、これで二度目です
パートでも受けられるのは、有難いことよね
ジョイフルのその話、気の毒でたまりません
検診うけるのは、全体の医療費削減にもなるから、みんなのためでもありますねえ
楽長ブログ転載で学ばせて戴き、有難いとこんなとき実感します

娘の勤務先は調剤薬局。
「インフルエンザ第一号が来た」と言いながら、帰宅し、こどもたちにうがい手洗い励行を命じておりました。
インフルエンザと平行して増えるのが、嘔吐下痢症。これも予防は手洗いうがいが一番らしい。家族に嘔吐下痢が出るとばっちゃまのデイサービス利用を控えねばならなくなるのです。充分に気をつけなければ。肝に銘じます。

せいちゃん、保健医療経営大学の講師になるのですか。むすこたちをどうぞよろしくご指導お願いします。

親は子になにを望むか。
勉強が出来て、社会のお役にたってくれる人になってくれたら、それがうれしいことなんですが、それよりまず、人のきもちがわかって、人とこころ通わせるすべを学んでくれることが嬉しいとおもうこのごろです。

ことばにできないおもい、というのがあります。
それはとってもとってもだいじなもので。
だれにもふれられたくないものです。
おやにさえも。あるいはおやだからこそ、か。

わたしたち夫婦は、4年前から分かれてしまいました。ちょうど竹橋乙四郎が転がり込んできたころです。なにかの符牒のように。
わたしにとっては社会を知る4年であり、ほかのことは何も思わない考えない、もちろん夫のこともです、余裕がなく働くばかり、帰ってきてはブログばかりにのめりこんだ。
けれども、むすこたちにとっては、青春のたいせつなページを奪われてしまったのだろうと思われてならない。わたしと夫がそうしたのです。
そうしたくてそうしたのではなく、不可抗力でした。
いまもまだ解決してません。
ぼんがいうように、話し合ってなんとか折り合いをつけて、というところまでまだいってない。思うだに真っ暗です。
こんなにまっくらなのに、よくもあっけらかんとれんくなんかしてのほほんと暮らしてこれたなあと、おもう。連句は、いわば、一つの逃げであります。
逃げであっても、生きなければならないから、不可避の避難先である。超へんなの!

前田先生が私を切られたのは、私が切ってほしかったのもあるかもしれません。
自分では意識してませんが、ふとそう思い当たりました。
とっても疲れていたんですよね。これまであまり思いもしませんでしたが、れぎおんはお金がいるのでね。
いま、わたしは貧乏です。一回に一万はつらい。
れぎおんは同人誌ではありません。前田先生の個人誌。たくさんの連句会、レンガ会が載っているからといって、それら全部が同人かどうかはまた別の次元のことです。あまり同人になる有志はいなかったのではと思われる。前田先生のご苦労、お気遣い、それから金銭的なご負担は超人的です。それはそれはすごいことだろうといつもちらりと思います。
いま、余裕のない生活を送っていて、そして、意外なことに、この生活に満足しています。いやではないんだ。快適ですらある。こんな暮らしもあったのか、状態。気楽であることは幸せなことだったのだよね。だれにも気を使わなくてすむというのは。

その、対局にいるせいこさん。
私はあなたが文学的才能があるのに、うもれているのが惜しいと思えてならなかった。
よほど、前田先生から切られたときに、連句会のあるじ役をかわってもらおうかとも思ったのですが、そうした場合、あなたの家庭がごたごたしそうな気がして、わたしはついに言い出せなかった。ほかに、代理を頼める人を探すなら、沢みやこさんがいるんだが、彼女は病気なので、頼めないのです。
結局、独り身でアホみたいに健康なかささぎがもうしばらく続けるしかないという結論に達しました。
かささぎが二重人格だといわれることは構わない。ネットに書くときの顔とじっさいの無口な実像と離れすぎていると浅沼ハクさんが言ったけど、そういうことは自分では、仕方ないと思っている。そうしなければ、座が動かないから。気が多いといわれようが、気になれば若い男の子でもなんでも、声をかけたいし、座に引き入れたい。それが連句人の義務だと思う。渉外の仕事、営業のしごとに、どこか似て。
軽くていい。馬鹿でいい。一人でも読んでくれればとそう願うのみです。どこかだれかの琴線にふれて、連句俳諧に興味を持って欲しい。それが願いです。

>せいちゃん、保健医療経営大学の講師になるのですか。むすこたちをどうぞよろしくご指導お願いします。

ちょっと、早とちりしすぎでしょうよ。
確かにそんなハナシがあったことはありましたが、わたしの家庭環境はそんな状況ではないのです。
思うように動けない、足かせばかりの不自由な日々。
でも、不幸だと思ったことはありません。
不自由だからこそ、自由の大切さも実感できるし、
貧乏だから、お金の使い道を熟考する。
わたしも貧乏はゆるせるが、びんぼうくさいのはいやだ。
どこでお金を倹約し、どこでお金を使うのか、
それが自分なりにわかる人間でありたいと思っています。

文学はお金がかかります。
まずは日々の生活を支えること。
しばらくお休みする手もあると思いますよ。

作品を発表するための場の確保として、会費制を考えましょう。あなたにばかり負担はかけたくありません。いちど、はなしあいましょう。連句をつづけたい。その思いはみんな同じだと思っています。

せいちゃん、よくぞいってくださった。
前田圭衛子、畢生の道楽(どうらくとご本人はおっしゃる、それは謙遜もあるし、自恃でもあろうね。超かっこええ言葉じゃなあ!といつも思っていた)に最後まで付き合いたかった。
れぎおんはほかの同人誌とはまったく異質。
わたしはずっと読み続けたかった。
これからのかたちをかんがえよう。
ありがとう。
わたしはあなたの、ひたすら前向きな、イキオイが大好きだ。義がわかったおなごしじゃと尊敬している。義人ということばがあったけど、義人せいこ、奔る奔る。そんなかんじですわ。
ほれよ、義人の定義。↓

はいはい。
イキオイね。だから、勢子さんなんて、宛名でハガキが届く。笑

笑。
夫の母は、もっとすごいかも。
烈子といいます。このなまえの女性、姑のほかに知らない。
ときどき思います。なにしてござるだろうと。

きょう防災ラジオを届けた一人暮らしのおばあさん。朝にいったときは、出て見えず。お昼に行ったら、杖をついて出てみえ、四日前に転んで寝ていたと。やっと歩けるようになったけど、怖かったといわれた。ラジオがきてので、少しは安心ですね、といいました。
姑が一人で暮らしていた頃、自転車で転倒して、肩の骨を傷めたことがありました。なのに、心配をかけまいと黙っていた。訪ねて行った時、タンスに紐が結えられていたので、なんでかと思っていたら、その紐にすがって起き上がっていた。
気丈な母です。わたしは、このれつこさんをおもうと、胸が熱くなります。ずっと一人にさせていて申し訳なく思っていたので、原因はなんであれ、いまはある種肩の荷が下りている。
いずれにしても、親不孝だなあとはおもいます。

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