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2012年11月 8日 (木)

オバマ大統領再選と米国医療保険改革

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 11 月 8 日 オバマ大統領再選

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オバマ氏の再選で米国の医療保険改革が前進することになります。

ロムニー候補は医療保険改革法の撤廃を訴えていました。

高額の民間保険を財源にして動いていた米国の医療に、低所得者に加入を義務付けた低額の民間保険が参入します。

5千万人の低所得者が加入する新たな財源プールの範囲内で、米国の医療界は5千万人へ医療を提供する体制を整備しなければなりません。

これは、強い政府の介入なしにはできないでしょう。

高所得者をターゲットに膨張を続けていた米国の医療が様変わりするかもしれません。

国内市場が縮小すれば、米国医療産業や保険産業の矛先は海外へ向かいます。

公的とはいえ、医療保険市場の経済規模が40兆円近い日本市場は魅力的です。

米国保険業界はTPPの推進勢力です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽鵲のひとりごと

この数日感の政界の動き、まきこ大臣がうずの真ん中にいましたね。
彼女も彼女の夫もはらはらします。
オバマ再選、よかったです。
なにもわからないけど、上の学長コメントをよみ、そう感じました。

ぽぽなさん、ハリケーンは大丈夫でしたか。
連句がとまってます。ちょっとまっててくださいね。

このところ、知人がなくなります。
同級生が突然亡くなったし、きのう九州俳句誌を見ていたら、あっと声がでました。
大分の吉賀三徳さんがなくなっていた。十月三日。

絶句しました。まだ若い方で、とっても俳句のうまい、このうまいという言い方がいやらしく思えるような、叙情的な清潔な句を書かれる俳人でした。
貞永まことさんの身近にいた人です。追悼文は三徳さんが書かれていたくらいですから。

人の寿命はわからない。無常の思い、ひたひた。

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