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2012年10月12日 (金)

改造

改造

改造とは、山本健吉が所属していた出版社の名前で、あるじは、鹿児島出身の山本実彦。
アインシュタインを招聘したことで有名。時代をみる目をもった本物のジャーナリストだった。

かささぎ工場では普段の定番商品をせっせとこさえつつ、その合間あいま、客のもとめに応じ、ちまちまとした改造が加わります。
梱包係りとしては、そのたびに以前自分がやった仕事ぶりを目の当たりにする(返品をほどく)ので、荷造りが乱れていたら、次はここをこうしてみようと梱包の仕方を改造することになります。こういうところ、臨機応変です。

週刊現代のシャープがなぜだめになったかの分析をよんでいますと、広く大きく時代を見る目がなかったから。ということにつきるようだ。
おおきなガタイは融通がきかない。

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コメント

改造、つまり部分的作り替えが頻繁にあります。
お客さまのリクエストに応じる。
ハンドシャワーつけた。

かわいい二色の鉄フレームは、ボスがかささぎのために作ってくれた、社名銘版貼り付け用フレームです。これまで感でやっていたので、微妙にずれていた。

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