無料ブログはココログ

« 9月下期アクセス | トップページ | »

2012年10月 4日 (木)

チクングニア熱(1) 蚊が移すため、国内流行の恐れも

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 10 月 4 日 チクングニア熱(1)

国内で「チクングニア熱」の患者が相次いで4人確認されています。

うち1例は福岡での報告です。

海外の流行地に渡航中にウイルスを媒介するに刺されて感染します。

福岡の症例はカンボジア渡航者でした。

チクングニア熱は、昨年、感染症法(4類感染症全数把握疾患)と検疫法に追加されています。

チクングニア熱は3~7日の潜伏期を経て、発熱、関節痛、発疹、頭痛、全身倦怠、嘔気、嘔吐、筋肉痛、リンパ節腫脹などの症状が数日から2週間続きます。

関節痛は手首、足首、指趾、膝、肘、肩の順に多く、対称性です。

関節痛が数か月残る人もいます。

重症例では神経症状(脳症)や劇症肝炎が報告されています。

チクングニアの名前は、スワヒリ語の「折り曲げる」に由来しています。

アフリカ、南アジア、東南アジアで繰り返し流行しています。

2005年のレユニオン島での流行では15万人以上の患者が発生し、237人の死亡が報告されています。

ウイルスを媒介するのはヤブカ属のネッタイシマカとヒトスジシマカですが、ヒトスジシマカは沖縄から東北地方まで生息していますので、流行地からの帰国感染者が蚊に刺されると国内流行の危険があります。

2007年7~8月にイタリア北部でヒトスジシマカによる国内流行が発生しています。

イタリアにおける流行では200例以上の感染が確認され、1例が死亡しています。

保健医療経営大学学長ブログ転載

« 9月下期アクセス | トップページ | »

コメント

免疫力をつけて身体がウイルスに感染することを何とか避けたい。
同時にパソコンがウイルスに感染することも避けたい。
gooブログにアクセスすると、ウイルスに感染することがあるから、近寄らないことが望ましい。
URLがblog.gooで始まっている。また角の中にgが入った赤いマークが付いている。
ウイルス対策ソフトがパソコンに入っておれば問題ないと思われるが、念のため。
君子危うきに近寄らず。

うわ、もう時間がない。
きのうも、くたびれきって、ねむってしまいました。きょうも残業、おそくなるからね。
まだ大量コメントよんどらんちゃ。
あのう。かささぎはどんなことがあっても、おちこまないけんん。富士見。かささぎ、ふじみですけん。

ところで、ちくん、ぐにん。
かがちくんして、からだがぐにんとなる。すごい命名だよねえ。じゃいってきます。

gooブログのお友達が数名いるけど、大丈夫みたい。
このコメント、前にも何処かで見たような・・・

はい、ぼん。おぼえていますよね。
おなじ文面で、最後のところだけ加わっているのは、かささぎのパソコンにはウイルス対策ソフトが入っているからと前回答えていたからです。
このサイトは、民社のマイナスの評判を集めたサイトみたいね。ふしぎなもので、こんなにそればっかりだと興味が萎えてきて読む気がうせます。。。こころって、妙だねえ。油っぽい料理をうけつけなくなったように。
とはいえ、早川久美子が言ったという、菅さん大嫌い、しねばいい。にはひえ~~~なにがあったんだ。(しっかり読んでる。笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チクングニア熱(1) 蚊が移すため、国内流行の恐れも:

« 9月下期アクセス | トップページ | »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31