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2012年10月24日 (水)

とみのへんざい、富の偏在~超リッチな人が世界で二番目に多い日本

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 10 月 24 日 富の偏在

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昨日のニュースで2012年度グローバル・ウェルス・レポート(クレディ・スイス)の調査分析結果が流れていました。
世界の家計の富の総額は223兆ドル(約1京7394兆円)だそうです。
対前年度比で5.2%(12.3兆ドル)減少しています。
内訳は、アジア太平洋地域が74兆ドル、欧州が69兆ドル、米国が62兆ドルです。
日本は、アジア太平洋地域の一員で28.1兆ドル(2190兆円)です。
対前年度比1.3%増で、世界の中では好調な国であるようです。
世界の富の増加への寄与度は、1位米国、2位中国、3位日本なのだそうです。
成人1人当たりの富の平均額は、1位スイス(47万ドル)、2位オーストラリア(35.5万ドル)、3位ノルウェー(32.6ドル)です。
成人1人あたりの富の中央値は、1位オーストラリア(19.4万ドル)、2位スイス(8.7万ドル)、3位ノルウェー(7.9万ドル)です。
個人の純資産額が5000万ドル(40億円)を上回る超富裕層は全世界で8万4500人で、その内訳は、1位米国(3万7950人)、2位中国(4700人)、3位ドイツ(4000人)、4位日本(3400人)、5位英国(3200人)、6位スイス(3050人)です。
貧富の差が小さいことが自慢であった日本が、堂々世界第4位の超富裕層人口を擁する国となっています。
純資産額100万ドル(8000万円)以上の富裕層については、日本人は360万人で、米国に次ぐ世界第2位です。
日本の富裕層人口は増加の一途だそうで、普段報道されている国民目線の経済実感とは異なっています。
貧富の差が拡大しているのでしょう。
オーストラリアやスイス、ノルウェーのように、富裕層は少なくても国民の富の中央値や平均値が富んだ国になりたいものです。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽鵲の目下のぼやき

富の中央値とは:統計学用語。ここ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%A0%BB%E5%80%A4 うーん、あんまりわっからん。だいたいでよかたい。

かささぎの年収は二百万に届きません。
必死でがんばっても、生活保護以下です。
母の年金に頼っていますので、死んでもらったら大変です。
だから、母をだいじにします。といいたいところですが、時間給のわたしは長時間はたらくために、絶対的に母をこきつかっています。もうほんとうに人として最低です。
夫のいたころの収入の四分のいち弱になって、いちばん弱っていることは、太陽光発電の長期ローンへんざいです。
太陽光発電の長い長いローンを払うのは至難のわざであるとは何も思わず、なんでこういうアホな契約をしてしまったのだろうか。

いちばんバイデンのある季節でも、一万一千円ほどです。
対して月々支払うローンは二万近い。
まったくなにをやっていたのだろう。
これは、ひとりかささぎだけの罪です。

小さな声でいいます。
あのう。俳人れんく人のニューヨーク在住、月野ぽぽなさん夫婦の話をネットで読んでしみじみ反省させられた。

財布は夫婦でべつべつ。とかいてありました。
わたしは夫の稼いだものはまるごと自由にしていた。
ふんだくりもいいところです。
お金の振り分けってのはていのいいふんだくりなんだよなあ。
まねー締めんと、っていうくらいだから。

ちなみに、娘夫婦も財布は別々なんだって。
よく働きます。定職以外にも時にバイトもしてるそう。
これ、ばあちゃんの血だろうねえ。

で。
そうではあってもだ。

あんたは貧乏なのかときかれたら、違うといいたい。
無理してもそういうだろう。

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コメント

富の偏在 2012年 世界 富裕層

検索での堂々一位です。
8位にかささぎの好きなスーザンジョージさんのこの本が入っている↓

富の偏在

で一位

検索サイト Google  検索ワード 世界の富の偏在

一位。

テレビで、味の素のアフリカ進出をみました、そこで最底辺層のための栄養添加物をひと袋10円で販売してました。赤ん坊がお腹ポッコリで、それは栄養に偏りがあるからと。
主食のたしかココというなまえのとうもろこし粉末粥に加えるだけで栄養素が足りて、病気に強い体になるそうな。一日二百円で生活している人々にとって、十円のそれは高いのか安いのか。でもね、赤ん坊が満ち足りていないということは、大人だって足りてないのです。赤ん坊にはいちばんいいものをあげるのが大人ですからね。
たくさんの女性たちが集まってきて、食べてみて、買っていたのが、よそ事ながらも嬉しくなりました。
たべることはすべての基本ですものねえ。
で、思った。
そういう商売がアフリカでできるのも、すべては平和が守られているからこそです。そのための貢献をしてくださっている人々に感謝を捧げなきゃいけない。

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