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2012年9月 5日 (水)

医療従事者の給与(3)  医療職種ごとの賃金比較その2

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 9 月 5 日 医療従事者の給与(3)

役職のない医療従事者の平均支給額は次の通りです。

 

職種名 平均年齢 平均支給額 うち時間外手当

診療放射線技師 38.8 383,225   41,159

大学助手 37.8 376,424  8,378

研究員  32.7  357,185  37,066

臨床検査技師 40.2 354,862  32,123

技術係員 33.9  345,583  54,836

看護師  36.6 345,233  48,173

薬剤師  34.7 343,064  36,431

事務係員 34.6 3  21,184  3  6,017

准看護師 44.9 299,238  37,684

理学療法士 31.1 293,597  1  4,472

作業療法士 30.7 280,229  10,306

栄養士  35.6 275,438  16,888

 

診療放射線技師と臨床検査技師は看護師より高給ですが、時間外手当を除くと、大学助手より低い待遇です。

看護師と薬剤師は、技術係員や事務係員とほぼ同じ水準です。

准看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士は事務係員より低い待遇ですが、特に准看護師は、平均年齢が高い割には給与水準が低くなっています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

ほ?介護士のがありませぬ。
かささぎの知っているそれは、二十万にとどかない。
また、調理師のも載っておりませぬ。
かささぎの知っているそれは、同上。
それでも、かれらは元気に働いてく。
てってい的に、仕事量と比べて廉価。

▽かささぎの工場日誌

今週からかささぎ班に女性一名入って見える。
四十代初めの主婦。
これまでかささぎのかわりにスポット溶接をしてくれてた男性は別のラインに転属。入ったばかりのころ、左右逆にとりつける失敗をしてはその始末を黙々とやってくださった先輩だった。これまでありがとうございました。とこころのなかで礼をいう。
スポット溶接、誰がするんだろうと心配していたが、別の方がやってくださる。ああよかった。ただし、一箇所溶接したところに穴があいてた。赤紙をかいて同じ部品を再発注、もういちど製造課に作ってもらい、やり直してもらう。溶接、難しいですね。溶けたものは元に戻らないから。
ここで、寄り道。
普段やっているこのスポット溶接は金属棒での溶接です。

電気の高温が金属をとかしてくっつける式。
工場には奥のほうにもう一つ、アルゴン溶接場があります。
前からアルゴン溶接ってなんだろ?と思っていた、なにやら恐ろしげ。
いま調べた、ここ。
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%BA%B6%E6%8E%A5
アルゴンガスという保護ガスを噴出しながら溶接をすることで、細かな溶接ができる、とありますね。
なるほど。工場の外におおきなアルゴンガスのタンクがある。

パートで入って見えた主婦に、なぜこの工業系の仕事を?
とたずねてみる。小柄で女性的な人だったから。
仕事がないから、友人が折込広告でみつけてくれた。
こどもと休みが一緒がいいから。
という答えが返ってきました。

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