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2012年9月 9日 (日)

浅沼璞とプリプリの「M」

うしろ姿の浅沼璞さんです。
板書が板についてますのは大学の先生だからです。

オンザ6句形式はこの先生の創案です。

6句ごとの連からなり、自由律の連を一連含みます。

何連で止めてもいいのですが、最終連のしまいから三句は三句がらみとします。

つまり、お裁縫の返し縫いみたいに、くどくどと同じことを愚痴るロージンみたいに、おなじ

題材やおなじ類の文物を繰り返すことで一巻のあがりとします。

説明書もいただきました。

が、かささぎ頭にはやはりいまもこなれていない部分がひとつ残ります。

それはおなじ題を続けて二句以上出さないこと、という式目です。
どうも二句までならオッケイみたいですし、そういう場合は、三句以上おなじ題を続けないこと、というふうにいわないでしょうか?
単なるいいかたの問題ながら、どうも気になるなり。


   栃木の冬は殊に厳しく             鄭和
プリプリの「M」って曲ばっか聴いてた日々    恭子
   やんごとなき声の猫              眠

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