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2012年8月22日 (水)

作業場で蜂の旅人を読みぬ

作業場で蜂の旅人を読みぬ

今泉康弘の文章はどこかとても懐かしい香りがする。
たとえば。こないだ、エリカは目覚むでだったか、アナベル・リー。
あれを読んで、一気に短大生の頃に戻った。
英米文学史をざざっと学んだ。それに出てきた。
先生が鼻にかかった声で、アナベルリィどうのこうのと暗唱されるのを聞いていると、ひどく調子がよくて音がきれいであるぶん、気持ち悪くなってきて、じっと辛抱した。

はちのたびびと、か。いいなー。いいことばだ。
今度生まれてくるときは、鉢の旅人にしよう。(それは山頭火だっての)

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