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2012年8月 6日 (月)

日本人の健康(3)                  日本人男女の主たる自覚症状と通院傷病名

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 8 月 6 日 日本人の健康(3)

自覚症状として多いものは次の症状です。

日本人は、とりわけ女性は、十人に一人は腰痛や肩こりに悩まされています。

腰痛      男 89.1  女117.6

肩こり     男 60.4  女129.8

鼻つまり・鼻汁 男 58.9  女 59.3

手足の関節痛  男 41.4  女 71.4

せき・たん   男 57.2  女 55.3

体がだるい   男 40.9  女 56.7

以下、人口千人のうち40人前後に自覚症状があるものとして、目のかすみ、頭痛、物忘れ、かゆみ、手足のしびれなどが続きます。

通院傷病として多いものは次の通りで、括弧内は平成19年のデータです。

腰痛、肩こりの通院者率は有訴者率の半分以下ですので、腰痛、肩こりの人は我慢するか通院以外の手段で症状をやわらげている人が多いことが窺われます。

高血圧症  男100.0(84.6) 105.7(91.3)

歯の病気  男 49.4(38.9)  58.1(46.1)

高脂血症  男 40.4(27.0)  58.3(39.2)

腰痛症   男 40.4(37.6)  57.5(54.2)

眼の病気  男 36.9(32.2)  56.7(49.0)

糖尿病   男 48.3(40.5)  29.7(26.2)

肩こり症  男 17.9(16.7)  41.6(42.9)

関節症   男 12.9(11.8)  28.8(26.8)

平成20年から始まったメタボ健診の検査項目に関する疾患(高血圧症、高脂血症、糖尿病)の通院者率が大きく伸びています。

歯の病気の通院率も伸びているのは、供給が需要を創り出すといわれる医療の特質を物語っています。

在宅歯科医療の供給体制が充実し、在宅患者へ歯科医療が届きやすくなってきています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの一人ごと

物忘れ。
わすれますねえ。見事に忘れる。
これは自覚症状の一つなんですね。
なにか病気が隠れているかもしれないのか。
だけど、そういう年齢だからと思ってしまい、日々の暮らしに流されて、そのことすら忘れてしまうのだ・・・

襟裳の春は~なにもないはるですぅ 岡本おさみ作詞『襟裳岬』

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コメント

おつかれさまです。 
土曜日は「れぎおん」を届けていただきありがとうございました。
お盆が過ぎたらゆっくりお話でもしたいですね。
みなさんとも。 
ろいりさん、そらんさん、お元気でしょうか~?

忘れっぽい>>当方最近かなりすすんでいます 特に「水」を。 「火」じゃないからいいけど・・

えめさん

今日昼ごはん急いで食べて、郵便局から乙四郎大学へ送りました。で、はたと気付く、あれ?そらんさん!
ごめんなさい、あした、おくります。こ
んな感じで、毎日が過ぎてゆく。
かささぎ工場は盆休みが五日もあります。
嬉しいです。
みんなでワイワイ集まってご飯食べたいですね。
どこか計画したら、声かけてくだされや。
初盆、十三日です。これを乗り切れば。
ろいり先生、お元気ですか。
たまにはコメントをください。

おつかれさまです。
初盆、今年はメンバーに3人いますね。
友人知人にも多いです。 そういう年回りなのでしょう☆
昨夜やっと提灯を飾りました。
お供え用の台を先週グッデイで見てたので買いに行きました。 ら、
なんと値引き中。 よかった。
しかも仏壇屋さんの十分の一価格。 見た目全然変わりません。
浄土真宗なのでわざわざ飾らなくてもいいらしいけど果物とお花を飾ろうと思います。

ワイワイ会、一段落したら計画しますね。 おまかせください^^

お供え用の台?
それはどんなものですか。
写真をとってみせてくだされ。
ぜひ。
あたしは、えめさんから、もうちょうちんはいっぱいあるから、超賃料にしてもらった。ときいたとき、目からうろこでした。なんかさ。ぜったい提灯じゃなきゃいけないんじゃなかろうか。というよな強迫観念にとらわれていた。

お供え台>>あとでUPします。
今日またぐっでいに行ったら最後の一台になっていてさらに1000円引き@@ 折りたたみ式なのでおススメです。 
提灯>>はい。この地方は親戚中から送られた提灯で仏壇の前がいっぱいになるのがステータスだったのかも。 身近の誰かが仏壇や提灯に関わってるのも理由かな?

昨年の実家の弟の初盆のときには、新しい提灯を購入しませんでした。亡き父の提灯がまだまだ使える状態でしたので、それを使いたいと義妹が言いました。ですから、わたしたちきょうだいは、提灯料を包んだ。

わが家は提灯がなかったので、今回舅の初盆に向けて提灯一式を購入しました。家紋を入れただけのシンプルなやつ。嫁わたくしの好みで選んだ。
で、舅の兄弟姉妹からは提灯料をお包みでいただくことにしました。むろん、舅の息子である義弟からも現金を貰ったよ。大きな提灯のはんぶんを分担してもらった。
提灯がたくさん並んでも置き場所がない、保管場所がない。故人も遺族も喜ばない。でしょうと思うのはわたしだけ?

筑後地方が特別なんだろうかとも思うくらい、必ず新仏さんには提灯をあげなきゃいけないとする風習が残っているよね。
あちらの目からは提灯しか見えないのかな。それも自分専用とかわかるのかな。とだれかにききたいくらいだけど、だれも死んだことないから誰に聞けばいいかわからないよね。
母が、箪笥の上にどっさりあがっている、提灯の箱も忘れて、父用にあたらしい提灯を買った(きょうだいから送ってもらった)。父がよろこぶとはとてもおもわんが、ははのきもちはそれでおちつくようです。自分にはわからないせかいでござんす。

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