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2012年7月16日 (月)

身体障害者補助犬について~盲導犬と介助犬

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 7 月 15 日 身体障害者補助犬について

盲導犬、介助犬、聴導犬を総称して身体障害者補助犬といいます。

平成14年に身体障害者補助犬法が公布されています。

「盲導犬」は、視覚障害者を補助する犬です

「介助犬」は、肢体不自由により日常生活に著しい支障がある身体障害者のために、物の拾い上げや運搬、着脱衣の補助、体位の変更、起立や歩行の際の支持、扉の開閉、スイッチの操作、緊急の場合における救助の要請などの肢体不自由を補う補助を行う犬です。

「聴導犬」は、聴覚障害により日常生活に著しい支障がある身体障害者のために、ブザー音、電話の呼出音、その者を呼ぶ声、危険を意味する音等を聞き分け、その者に必要な情報を伝え、必要に応じ音源への誘導を行う犬です。

公共交通機関、不特定かつ多数の者が利用する施設、障害者雇用事業所では、理由なく身体障害者補助犬の同伴を拒んではなりません。

住宅を管理する者も、身体障害者補助犬を拒まないよう努めなければなりません。

国民は、身体障害者補助犬を使用する身体障害者に対し、必要な協力をするよう努めなければなりません。

保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽ 盲導犬と介助犬の違いはなあに?

ベストアンサー:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1230027202

「盲導犬は、視覚に障害を持つ方のパートナーです。
ユーザーさんを安全に誘導する為、障害物(看板や植栽の枝などの高さの物も含め)を避ける、段差を知らせる等をします。

介助犬は体の不自由な方のパートナーです。
落ちたものを拾うことや、買い物へ行った時に棚の物を取ったり、歩行補助等をします。
例えば、手を動かせない方が、犬にコマンドを言って冷蔵庫を開けて中の物を取り出してもらったり、段差等では車椅子を引っ張ることもあります。

どちらの犬も、種類はラブラドールやゴールデンのレトリーバー種が主だと思います。(数は少ないですが、盲導犬の場合シェパードもいます)

介助犬の施設については詳しくありませんが、盲導犬関連施設は見学が出来ますし、各地でイベントをやることもありますので、お時間があれば御出掛けになってみて下さい。

http://www.s-dog.jp/(日本介助犬協会)
http://www.moudouken.net/index.php(日本盲導犬協会)

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