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2012年7月 2日 (月)

あおい あふひ 葵によせて

花の名前、まちがえました。

デジカメダイアリー;http://blog.goo.ne.jp/ssj19430903/e/62b53337f6b6cb3dbb0f08a3ec0d3c9d

とうきょうの神崎さくらさん撮影のこれは、「葵」だそうです。

きのうの杉山先生ブログの花むくげとくらべてみます。

夜話 千91 ムクゲと坂本繁二郎

「善知鳥吉左の八女夜話」。
http://ameblo.jp/yameyobanashi/image-11285643572-12046468746.html

▼かささぎの観察

花がむくげは一重、葉もことなる、茎に繊毛めいたものがむくげにはない(ようにみえます)。

まちがえるはずです。よくにている。おなじアオイ科のものだから。

▼八女戦国百首和歌

二十二   葵     鑑教

詠(ながめ)よとおもはす露やかヽるらむ
おりにあふひの花の朝更

四十六    槿(あさがほ)  嵐竹

あだなりと見しは残らじ槿は
世にはてしなき秋ごとの花

ひゃあ、じがおおきい。
(あさがほ、むくげとおなじ字ですのでつい。)

▼あおい人、連句的。

1ぼんさんちのおまご。葵と書いて、「まもる」くん。
みづのと、癸が草冠のなかにあります。それでまもるなんだ。
「糸の夢」http://houyume1150-4.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-20f3.html?cid=90845106#comment-90845106

2あおい研修医ブログ:http://meds2.cocolog-nifty.com/blog/

3オルフェの日記;http://plaza.rakuten.co.jp/orfeu2005/diary/201202180000/#comment

いじょう、かささぎの愛読ブログ圏からご紹介しました。

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コメント

時間がない。
母に初盆の案内状かいてもらった。てがきで。
訥々とした語りにも似た案内かな。
お茶わかしのごあんない。
でも、それがかえってよかった。

ところで、戦国百首22番の、ながめる。
このことばについて、星野風流はんや舞うたの研究書を読んでいたら、でていた。それをうつしたいけど、ごはんもたべてないので。

芭蕉七部集のあさがほも、この字だったかな。槿、あるいはこの字。蕣。←こっちか。
霜にまだ見るあさがほの食

住所は消していただけませんかー。

はい、。すみません。
どなたか、おなじ土地のお方がいらっしゃることにきづいたものですから。
すぐにけします。

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