無料ブログはココログ

« 磐井ロード、折端   | トップページ | 神よ、無慈悲ですぞ »

2012年7月31日 (火)

地域保健医療福祉行政論試験問題(7月31日実施)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 7 月 31 日 地域保健医療福祉行政論試験問題(7月31日実施)

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に即し、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

1.国民は、感染症の患者等の人権が損なわれることがないようにしなければならない。

2.病院の管理者は、病院において感染症がまん延しないように努めなければならない。

3.痘そう(天然痘)は根絶しているので法的規制の対象とされていない。

4.結核は「二類感染症」である。

5.腸管出血性大腸菌感染症(O-157など)は「三類感染症」である。

6.B型肝炎、C型肝炎は「四類感染症」である。

7.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(MRSA)は「五類感染症」である。

8.一類感染症の患者は「第二種感染症指定医療機関」への入院が命じられる。

9.医師は、四類感染症の患者を診断したときは、7日以内に知事に届け出なければならない。

10.知事は、個人情報保護のため、感染症の発生状況などの情報をインターネット等へ公表してはならない。

11.知事は、四類感染症の疑いのある者に対し健康診断を勧告することができる。

12.知事は、五類感染症の患者に対し就業制限を命じることができる。

13.知事は、五類感染症の患者がいる場所またはいた場所の消毒を命ずることができる。

14.知事は、まん延を防止するため、三類感染症患者の死体の移動を制限することができる。

15.知事は、一類感染症のまん延を防止するため、 交通を制限することができる。

16.知事は、入院勧告による医療について、申請があったときは、医療に要する費用を負担する。

17.新感染症の所見がある者を病院に移送する責務は市町村長にある。

18.事業者、学校の長、市町村長は、結核に係る定期の健康診断を行わなければならない。

19.結核の定期健康診断の対象者の受診は任意であり、義務ではない。

20.市町村長は、感染症の患者から消毒に要した実費を徴収してはならない。

21.本法とは別に、伝染病については伝染病予防法、性病については性病予防法に規定が設けられている。

22.エイズ対策は特別法(後天性免疫不全症候群の予防に関する法律)によって法的規制がなされている。

「予防接種法」に即し、次の問に答えなさい。 

23.発生及びまん延を予防することを目的として予防接種を行う疾病(一類疾病)を8疾患列挙せよ。

24.個人の発病又はその重症化を防止することを目的として予防接種を行う疾病(二類疾病)は何か。

25.予防接種による健康被害の救済措置として行われる給付を5種類列挙せよ。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽一人ごと、かささぎの。

きょうの実施問題ってことですか。

大丈夫なんですか。

事前にもれてしまって。

あ、去年のか。

« 磐井ロード、折端   | トップページ | 神よ、無慈悲ですぞ »

コメント

7月30日実施、の間違いでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域保健医療福祉行政論試験問題(7月31日実施):

« 磐井ロード、折端   | トップページ | 神よ、無慈悲ですぞ »

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31