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2012年7月10日 (火)

老人福祉について と 沖縄在住シンガーの歌

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2012 年 7 月 10 日 老人福祉について

老人福祉の基幹法は老人福祉法(昭和三十八年)です。

第一条に、この法律は「老人の福祉に関する原理を明らかにする」とあります。

これを受けて、第二条では、「老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものとする」、第三条では、「老人は、老齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して、常に心身の健康を保持し、又は、その知識と経験を活用して、社会的活動に参加するように努めるものとする」「老人は、その希望と能力とに応じ、適当な仕事に従事する機会その他社会的活動に参加する機会を与えられるものとする」とあります。

老人福祉法には、老人の日と老人週間を設けることが規定されています。

老人の日は九月十五日で、老人週間は同日から同月二十一日までです。

老人福祉法には、老人福祉施設の設置についての規定があります。

養護老人ホームや特別養護老人ホームの設置についての根拠法ですので、病院における医療法のような重要な法律ということになりますが、老人福祉についてはハード(施設)の整備よりもソフト(事業)の展開のほうが意義が大きいので、ソフトに大きな影響を及ぼす介護保険法のほうが、老人福祉について話題の中心となることが多いようです。

有料老人ホーム(老人を入居させ、入浴、排せつ若しくは食事の介護、食事の提供又はその他の日常生活上必要な便宜であって厚生労働省令で定めるものの供与をする事業を行う施設であって、老人福祉施設、認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居その他厚生労働省令で定める施設でないものをいう)の設置についての規定も老人福祉法にあります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの独り言

夏川りみさん。
一昨日のおりなす八女でのコンサート、とってもよかったです。
どこがどう、まず声。すばらしい。だれもかなわない。
やさしいやさしいお声。

それから、歌。

沖縄で一番人気がある歌は、「てぃんさぐぬぅはな」だそう。
つめそめぐさの歌です。
わたしもうたえる。
たしか中学校の音楽でならいました。
親のいうことをちゃんとききましょう。という歌。
おとしよりからのいいつたえ、そういうことを大事にだいじにしましょう。というような歌を、あの日は三人からはらいっぱいきかされたようにおもいます。沖縄は日本のおかあさんですね。
永井龍雲さんですけど、あとで東妙寺らんと連句会の食事のことで話している時、話が出ました。わかいころ、自分たちがはたちのころ、とっても人気があった、久留米でのコンサートにいったし、レコードも買った、だそうです。
わたしは歌はしってたけど、良く存じ上げませんでした。

以下、ひとこと。

おおぞらをたびする若者よ。きみが歩けば、そこに「かならず」道はできる。

わたしはこの歌の、かならず、というのがいいなと感じる。
なくてもいいんだ、曲としては。だけど、この一語があると、ぐっとダメ押しをされた気分になる。絶対的な安心感信頼感が与えられる。
どんなことでも、かならず、残るんだよ。といわれてる。
いまならわかるけど、その若者時代に作られたというのがふしぎね。

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