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2012年7月 6日 (金)

わくわく。

「きゃ~!」

どしたんね、かささぎどん。

「大牟田の名あるはいじんから発句案が届いてる!!」

え、もう!でも、それがどうした?

「くくく。。。前田せんせい、なんていうかな。ひひひ。
発句とはいくは違いまっせ。俳句ではなくホックをだしてくれとくれぐれもいうとってね、と念をおされたけど。
谷口慎也先生のお考えになる”ホック性”とはどんなものか、これ(句ふたつ)をみればわかります。」

毎号横山康夫先生がおくってくださる、円錐という俳句誌。

こないだ、「エリカは目覚む」を書いている今泉さんが、人の句をほめるのは簡単、もっと批判、批評をおこせ。と提案しておられた。まことにそうです。

ベテランの俳人が、「要領を得ませんが・・・」とひとこと書き添えて出してくださった発句案ふたつ。。
感動します。
きっと前田師もおなじようにおもわれるだろう。

そういう礼儀正しさ、律儀さ、まじめさを、師はとっても愛されているから。

みなさま、どうぞおたのしみに。

季語は、ひとつは「花茣蓙(はなござ)」いまひとつは「麦埃(むぎぼこり)」でした。

さて。もうひとつ。
きのう、ひさびさに高校時代なかよしだったふたみちゃんから電話。
なにごとかとおもえば、日曜八女であるコンサートに行かないかとの誘い。
夏川りみ、永井龍雲。
たしか、どっちも沖縄ではありませんか。
まよわず、行く。券くれ、と答えた。

おりなす八女であるそうな。
かささぎは、コンサートもだけど、ふたみちゃんの話をききたいのよ。
彼女はししょくいん、今春だんじょきょうどう参画なんとかいう課の長になっていたから。

じぶんは、いま、まさにひょっとしたら、じごくのそこにいるのでは。
とおもわんでもないが、ともだちだけはなぜこうも、きらきらときらめく星のようにいるんだろう。

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