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2012年6月13日 (水)

歌仙二つ、折端句二つ、とめていてごめんなさい。

1「打電かな」歌仙  起首:平成24年

花の句を案ずる如き打電かな   かささぎ
  卒業証書授与式を賀す       整子
できたてのシャボンの虹の蛇行して  乙四郎
  縦長になり進む自転車       呆夢
先頭の子の目の先は月ばかり    兼坊
   カカシのほほに紅(べに)は広がる ぼん

2「磐井ロード」歌仙

ひた走る磐井ロードや卯月の野   かささぎ  
   蛍の輝跡ゆふ暮の空         乙四郎   
改装の高層マンション売られゐて    整子  
   管理事務所はスタッフ募集    えめ  
有明の上澄み乱す鴉たち   
    宙虫 
   耳朶より覚めるそぞろ寒き日    都      

裏一句目、秋の立句をおねがいします。
2の歌仙、韻字ドメが続いてます。名詞どめはさけてください。

打電かな、とめてしまっていて、すみませんでした。
杉作先生やらんちゃんにも入ってもらわねばね。

たからさんはげんきかな?あいてるときに、でてきてね。

こんどこれるかな。七月は16日ですからね。
九時半から三時半まで、乙四郎大学の連句の部屋です。
どうぞよろしくおねがいします。
案内状をお出ししたのは、前田先生と谷口慎也先生でした。
大分の横山康夫先生にも来ていただきたいのですが、遠いのがネック。

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コメント

「磐井ロード」秋のたて句  案

柿渋の染み込みし手のリズムかな
爽やかに制服の子らかけていく

ぼん、ありがとう。
柿渋の染み込みし手のリズムかな

柿渋の染み込みし手にリズムあり、しみこむ指はリズムもて、などなど。

ぼん、かな、はここでは出さないでください。
発句にあるから。なん百個、なん千個とむく人たちがいらっしゃるのだろうね。労働の句ですね。

かささぎ、こないだの九州俳句に出していた句、

挿架とて君に賜る落葉かな

恋句として出した句です。
現実が寂しいんで、想像句が豊かになる。笑

そうか、ということば、どこからだれからおしえてもらったんだろう。
と思っていた。
連句人からでした。
草門会のボス、川野蓼草先生。

こないだの草門帖に、書かれていました。
挿架、って。笑
なあんだ、ここでか。と思って。
いや、かささぎ、こんな高級なことば、まったく知らなくて。そんだけでもすごく尊敬します。ありがとうございました。句までできるとはねえ。それも恋の句だよ。すごいもんだねえ!ことばって。

いわいロード  6句目  
有明だから、眠っちゃだめでしたね。ごめん!
目が覚めてよかった。

恭子師匠ありがとさん>草門帖 再読必要ですな。調布のボス尊敬。               みやこ    

りょうそう先生はちちと同い年だった
歌舞伎にも通じておられし教養深いですね

元句は人形原の時、発句用に書いた「茶の渋の・・・」でした。「かな」はやっぱりいかんでしたね。笑

7月16日、了解いたしました。
月曜日、祝日。
ばっちゃま、デイに行く日で、お嬢も在宅の日。
早めに駆けつけます。

付け句。
これから考えます。

いまね、ボラセンに詰めてるさなか。
だれも来ない、客が。
ひま。ぼ~~っとするのに、慣れていないので苦痛。笑
付け句をひねれよってことでしょうか。

「打電かな」

裏折端句案
 1、はろばろと冬の雷鰤起こし
 2、青きシダ敷かれて美しき茸の籠


「卯月の野」

折端句案
 1、朽野(くだらの)に杭いつぽんが顕ちあがる
 2、その先は入山禁止水涸るる

せいちゃんは感動的な句を詠むねえ!
ほ、れぼれ
そのままそこにいなされや

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