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2012年6月24日 (日)

れぎおんの古い号から

れぎおんから

本棚かられぎおんの括りを出してきて、斧田千晴と木戸葉三との三吟、半歌仙が二つ、を探した。追悼文をと思うけど、まだ癌だましいを読めていないのです。ならば連句で、と思ったけれど。

たぶんこの括りでは、と思う塊の紐を解く。

おお、みんな、若い。

杉浦先生が怒っている。

芭蕉は一度だって今のわれわれが思うような意味の俳句なんて書いちゃいない、彼が書いたのはことごとく俳諧の句であった。そこをちゃんと教えろ、学校で連句をやれ。(2002,37号、現代連句への提言)

しかしああ、とうとうみつかりません。

でも、こんなのがみつかった。
厠の生活誌、27号特集。

自分の書いた文章に編集長がつけてくださってた挿絵、。
これ、今ならやんやと言われますかね。
椎名誠の文庫本から引用したんじゃなかったな。すみませんねえ。
糞尿の海洋投棄地図です。

 

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