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2012年6月21日 (木)

田植え間近

500年前もきっとここは田んぼだったろう。

こんなにまっすぐな畝ではなかったにしろ、おなじような。

梅雨には水があふれて、いろんなものが流れてきたろう。

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コメント

あれまあ。
戦国百首にはいってしまった。

なんでやろな。

わからん。
だが、この写真をみておもう。
以前読者文芸欄で河野裕子が選者だったころ、投稿した歌
柳川  西野 いりひ のうた  河野 裕子選

 大型化なりし圃場に初めての
   水が張られて月一個落つ     1998年8月

このころは、かささぎの家の元なわしろだった小さなたんぼは買い上げられて、大きな大きなたんぼに整理統合されていた。
しかしいつのまにか、また、むかしのかささぎの家にあったころとおなじ位置のまま、おなじ大きさの「はたけ」になっている。
ふしぎだねえ。
土地ってさ。むかしの記憶がのこるものなんだろうか。
とおもって。
ずうっとずううっと。

土地や人って縁があってこそですよね。
時々、「この地にこのまま居させてください・・」ってお祈りすることがあります。 
不景気の続く世の中自営業者の不安かも?笑

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