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2012年4月26日 (木)

スタッド溶接

というのを初めてやりました。

花火みたいなものでステンレス鋼の板に釘を打ちます。
ものすごく小さな凹み(しるし点)を探し、その微小な穴にスタッドピンの尖端を立て、70ボルトの電流を流す。かたちは、ちょうど銃の引き金を引く感じ。

パチパチと火花が散り、金属の融ける独特の匂いが漂います。

するする滑る金属の板の上で、ごくごく微細な凹みを、銃の中の釘の尖端でさがすとき。
かすかに、けれど、たしかに、その穴を探り当てたとき。
そのときの、おお!ってかんじは、ことばにはできない。
きれいに仕上ったときの快感、これもことばにはできぬ。

集中力と達成感。
失敗を繰り返して、徐々にひらける世界。
疲れますが、とっても面白い。
ナット一つ、リベット一つ、スタッドピン一つ、打つことが、全部、真剣勝負。



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