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2012年4月18日 (水)

打電かな  月の句

花の句を案ずる如き打電かな   かささぎ
  卒業証書授与式を賀す       整子
できたてのシャボンの虹の蛇行して  乙四郎
  縦長になり進む自転車       呆夢
先頭の子の目の先は月ばかり    兼坊

月別案

見開きの月は郁夫が描きました   そらん

ソランさん
月の句、ありがとう。
「噂の月」を出してくださいましたね。
うわさの月というのは、じっさいの月ではなくて、虚の月、絵にかいた月や水にうつった月をさす業界用語。
人名や地名はおもて六句には出しません。理由は、強いイメージ喚起力があるからです。
郁夫さんとは?お孫さんのお名前ですか。。。とつっこみをいれたくなるでしょう。(笑)
平山郁夫の絵だろうとは思うけどね。

杉浦兼坊さんの月をここにいただきます。
ほんとうの月で虚の月ではない。
花が虚の花だったので、月はほんものを出したかった。
しかし虹があったので、ほんとうの月で、それがなにかのさわりがあってみえない、というような句にすればいいのでは。と思っていました。
しかし、杉作先生の月は、夕暮れの低い空にある大きなまんまる月。

ぼんさんの4句目、とってもシュールです。
これがあるから、杉作さんの月も生きます。
さわりがどうのとか言いたくなくなりました。

では折端の句をお願いします。
秋です。いくつも作ってみてください。おねがいします。

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コメント

歌仙のつづきをやりまひょな。

おうよ

いくつも平行してやりますかね

だしやがれ

そうやん、なんか途中のがあったと思っていたのです。これこれ。乙さんありがとう。

ってか、かささぎどんはお忙しそう。出来るかな?

なんで途中でほっぽったんだったかなあ。
そうだ!うちのよかむすこのことであたまがいっぱいで、とてもその気にならなかったのでした。すみませんでした。
乙四郎先生、ありがとう。こういうときだけ、先生になるなあ。

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