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2012年4月22日 (日)

中山の大藤棚へ穀雨かな

中山の大藤棚へ穀雨かな

連句が満尾したあと、柔らかな穀雨の中、それぞれ自分の車に乗って、中山の藤をみにゆく。
中山という地はことのほか遠かった。
柳川と三橋の境目あたりにくるらしい。
駐車場は広いが、盛りには満車となり、車道に溢れ出すとか。
熊野神社の鳥居をくぐり、藤棚にそって歩いていくと、小さな祠が。
のぼりに○○菩薩という字が読める。
何菩薩だったかと気になってしようがない。

卍の白抜き暖簾がやけに目に鮮やかであった。

三人傘

左から、ぼん、乙四郎、せいこ。

中山の藤

コホン。

(↑撮ったのは拙者ではござらぬ。人の写真を接写したでござる。申し訳ござらぬ。)

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