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2012年3月14日 (水)

これなに うまぎしぎし?

これなに うまぎしぎし?

立花町のなだらかな山の梅林、その一角に

下萌がぜんぶこの草で覆われているところが目につきました。

鬱蒼と茂る、これはなんだろう。かささぎのカンでは、ぎしぎし。

正真正銘のぎしぎしにみえた。漢字で書くと、羊蹄。

ここの一反あまりの段々畑だけに生えています。

ほかはふつうの若草におおいぬのふぐりがまじったもの。

ちょっと、すごく、きれいでした。野性的で、何か豊かだった。

一句か一首、よもうとおもったけど、なにもできなかったほど。

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コメント

わかりました。これが有名なやましお菜でした。
山汐漬というつけものになる正当な野菜です。

従妹(八女農出身)をつれてゆき、これはぎしぎし?ときいたればすぐ答えてくれました。
自分で育てて漬物にしたことがあるって。


うまぎしぎしはついになぞのままです。
あるブログでは馬はたべないとあり、あるブログではこれしか食べないとかいてある。どっちが本当なんだろうか。
どっちも本当とおもう。
後者は馬が老いて弱っていたから、薬草として摂っていたような。
父がいきていれば聞けたのに。

おばもウマギシギシという草をしっていた。
ふつうのぎしぎしより、葉っぱがひろいそう。
なぜ名前に馬を冠しているのか、知りたいものです。

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