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2012年3月22日 (木)

黐の木(もちのき)


社会福祉事務所の横の古くて大きなモチノキ。

モチノキを見れば福島高校を思い出します。

一昨日届いた100周年記念誌、まだ五人分しか読めていませんが、思い出すことばかりです。まるでそれぞれの記憶の断片を持ち寄って、壮大な時のピラミッドを作り上げるような感じの文集。

実はさきほど保健医療経営大学のある先生からお電話をいただきました。
きゃあ、ほんとだ。この文集に思い出を寄せておられますね。
私たちより5学年下だそうです。

読んでびっくり、影響を与えた先生の一人に、もとちゃんがでてきました。
もとちゃんは、同級生が大好きだった英語の先生のあだ名。
(このブログのどこかにも、探せばあります、先生の近影。)

酒井くんちゃんのおねえさんの文章でも、この先生の文章でも、当時は自習時間が多かったとあります。そういえばそうね。ストばかりあっていた気がする。あれはあれで楽しかったのでしょうね。時代にこぶしをふり回す力がまだ残っていたんだろう。自分たちのときは、すでに脱力してたけど。

わたしは人様に見せたくないような恥ずかしい文章を書いていた。
自分にはどうもスカトロジー的なところがあるなあ。
とみっともなく思うのですが、これはいったい、なぜでしょうね。
精神医学的にはどういう意味あいがあるんだろう。

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