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2012年3月20日 (火)

保健統計から 妊娠届の実情(2)           第8月以降の届出割合が高いところ

保健医療経営大学学長

橋爪章

2012 年 3 月 20 日 妊娠届の実情(2)

満28週(第8月)以降の妊娠届出割合が全国平均より高いところは次のとおりです。

   

 

            第8月 以降  第8月~分娩 分娩以降

 

            (率) (件数)  (件数)

全          0.69%    5293  2426

1 熊  本     1.40%     201      37

2 沖  縄      1.22      133      81

3 岩  手      1.03%      83       8

4 神  川      1.03%     307     561

5 福  島 0.98%    119      19

6 秋  田       0.91% 58       5

7 茨  城       0.85%    149     64

8 北  道        0.83%    281      59

9 福  岡        0.80%    268     118

10 宮  崎       0.80% 71      12

11 山  梨        0.77%    40      12

12 鹿  島         0.77%    98      22

13 千  葉        0.74%    282      121

14 静  岡        0.74%     200       45

15 青  森        0.72% 49     20

16 佐  賀 0.72%     49      8

17 高  知         0.71%      31      8

第1位の熊本県はじめ九州の県がいくつも高率県になっています。

神奈川県の数的突出が目立ちますが、福岡県も分娩以降の届出が百件以上あります。

少数とはいえ、いまだに妊産婦死亡は全国各地で相次いでいます。

妊娠届が遅れてしまう要因を突き止める必要があります。

保健医療経営大学学長ブログ転載

九州でも大分と長崎はランクイン圏外。

参照記事。http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1306941414/

ありがとうございます。

出生率上昇も人口減少は加速2011年 6月1日   

 1人の女性が産む子どもの数の指標になる去年の出生率は1.39となり、前の年と比べて
0.02ポイント上がりました。
 一方、出生数から死亡数を引いた「自然減」は、12万5000人余りと過去最多となり、
人口の減少がさらに加速していることが、厚生労働省のまとめで分かりました。

 厚生労働省の人口動態統計によりますと、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる
「合計特殊出生率」は、去年、1.39となり、前の年より0.02ポイント上がりました。

 都道府県別で最も高かったのは、沖縄の1.83、次いで、宮崎と島根が1.63、熊本が1.61と なっています。
 最も低かったのは東京の1.12、次いで北海道が1.21、京都が1.22となっています。

 出生率は、第1次ベビーブームの昭和22年が4.54、第2次ベビーブームの昭和46年が2.16でした。
 しかし、それ以降は下がり続け、平成17年には過去最低の1.26を記録し、その後は3年連続で上がるなど、 上昇傾向が続いています。

 一方、去年に生まれた子どもの数は107万1306人で、前の年より1271人増えたものの、死亡した人は 119万7066人と、5万5201人増加しました。
 その結果、出生数から死亡数を引いた「自然減」の人数は12万5760人で、初めて10万人を超えて、 過去最多となりました。

 厚生労働省は「特に30代で出生率が上がっているものの、子どもを産む世代の女性の人口が減っているので、 少子化に歯止めがかかっていない。高齢化によって年間の死亡数は増え続け、今後、人口の減少はさらに 加速するとみられる」と分析しています。

▽卒業式

保健医療経営大学の第一回学位記授与式(卒業式)、おめでとうございます。

(コピペさせてもらいました。)

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コメント

引用記事には、縮みゆく日本、というリードがついてました。この、「縮みゆく日本」という題は、手嶋龍一のブラックスワン降臨の中の章の題でもありました。そっちはしかし、人口ではなくて、領土が縮みゆくという意味、政治の貧困が招く必然でした。

学長記事、グラフの転載はすごく厄介です。数字が動くから。なんどやっても、移動します。そこを動くな!と言ってもたたっともとに戻る。
結果、福島とあとどこだっけ、妙な位置に固まって数字があります・・・打つ手なし。
おわびします。

東京都の1世帯あたりの人数が1・9人と2人を切ったようですね。
田舎では考えられないと思っていましたが、周りを見渡せば、一人暮らしはかなりいました。空き家も目立ってきています。
30代の出生率が高いのは、ベビーブームの第2世代だからでしょう。これを過ぎればますます人口減少に拍車がかかるでしょうね。
若い人に結婚するよう、勧めましょうね。でも、これがなかなかうまくいかない。

今から仕事です。
ぼん。きのうあれが届いていた。
復興の記念誌。せいちゃんもぼんも実にりっぱな、しかも個性的な文章をかいてましたね。
なんだか本当に感動しましたよ。
すみ先生も書かれていました。
これも立派でした。はじめて知りました。
それと、さかいくんちゃんのおねえちゃんがね、沖縄の、書かれていましてね。さすがでした。ほれぼれしました。
読んで鮮やかに思い出した。わたしはこのくんちゃんのおねえちゃんにあこがれていたことがあったなあ。と。
それにしても。かささぎの書いたものはなんて短いんだろ。みんなの三分の一。しかも、しようもないおもいで。あ~あ。。。。だいじなことはかけないものだね。
書くよう勧めてくださった、高橋こうしろう先生に心から感謝もうしあげます。
(では中番いってきます。)

>保健医療経営大学の第一回学位記授与式(卒業式)、おめでとうございます。

「かささぎの旗」様より届いた祝電が披露されました。
ありがとうございました。

学長式辞は、学長ブログにアップしています。

普通親も出席するんだろうか、今の大学の卒業式。

電報の送り主はだれになっていましたでしょうか。それが最も気になります。
きのうの朝九時半ころ生ごみ捨てがおわったあと、そそくさとトイレにいくふりをして、厨房の厠から電報をうつ。
電報局119か117かもよく知らんし打てないので会計らんちゃんに頼んで打ってもらったのですが。
発信元名はちゃんと連句会亜の会との連名になっていたでしょうか?
それともうひとつ、れんくかいのくの文字はちゃんと句になっていたでしょうか。もしかしたら区と転換されたかもしれない、とらんちゃんが心配してたから。なにしろ、時間がなかったんでバタバタでした。
だけど、よかった。間に合って。

あ。
亜の会のみなさま、これは会もちとさせていただきましてもようござんすか。亜の会一同で送信していたときは。のはなし。するとおかしなことになるね。乙四郎は自分で自分への電信の支払いをかぶることになる。ま、いいじゃござんせんか。
話があとさきになってすみません。一刻を争う話だったんで。

 花の句を案じるごとき打電かな

「卒業の皆様方の前途(ゆくて)に花多からんことをご祈念いたします。」
かささぎは、これが言いたかったのです。
は。そもそも電文にはルビはないんだね。

連句会亜の会、も連名でした。

祝電を読む人も、聞いている人も、どこの誰やらまったくわからなかったでせう。

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