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2012年1月28日 (土)

ササラ電車、ササラを作り直していて遅れてしまった。

第四連

1やはらかい土の村々初日さす   宙虫  新年

 

2 塩瀬帯締め女正月         えめ  新年

3一斉に送信されても僕できない  呆夢  夢

4  

三句目案  呆夢

陽だまりに翁の笑い重なりて

飲めぬから金箔入りの酒は煮〆に

一斉に送信されても僕できない

選句

ぱっと見、おきなの笑いの句が一番よかったのですが、そらん句と通じ、かつ陽が日とさわり、正月の月と日がならぶというんでぼつ。
一斉に送信されてきた案内メール。僕はできない、というのは、自分も同じように一斉に送信したいけど、できないのか、それとも、その案内の答えができないのか。そこのところに含みをもたせる付でした。

これをいただきます。口語ですが、まあ、いいでしょう。

つぎは春でも雑でもいいです。なにか下さい。
花前です。

ではいってきます。しごと。
昨夜この頁をかこうとして、ちょっと寄り道してたら寝入ってました。
すみません。年とりました。笑。

月野ぽぽなさんの句の紹介もできとらん。なさけない。
あまりにもまぶしくて、紹介するにも力がいるんで。

年取りました。たびたびすんまへん。笑

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コメント

1、果実を抉るためのスプーン
2、裁ちばさみで斬るくれなゐの紙
3、見めぐりに置く大和ことのは

以前からずっと気になっている。
見めぐり。
これ、たぶん「身ほとり」と同じ意味であろうかと思うのですけど、ことばとしてどこから拾ってきたのですか。
かささぎはすごく興味があります。
歌ことばかな。
いつか聞こう聞こうとおもっていました。
ちょうどよかった。
今別件で宮崎市の資料を開いてあまのいわと神社の句碑を調べていたのです。そしたら、ほかの句碑もでてきて、芭蕉の、まったく人口に膾炙していない珍しい句の碑もありました。
その句が自由律みたいなんだよ。
ちょっとそらでおぼえきれなかった。
でも、見めぐりということばがでてくるんだ。
めぐり見に、という逆の順序でありますが。
めぐり見に皆なんとかかんとか。ああわすれちゃった!記憶が短命化してる。これをローカとよぶ。とほほ。
まってね、もう一度しらべるから。

なぞがとけた。
単なる写し間違いです。

あたり眼に見ゆるもの皆涼し

と引用紹介されていた句だけど、ほんとは

此あたり、此(この)がぬけていたのですね。
もう、いやんなる。こんな大がかりな資料で。
宮崎県観光要覧の73頁↓

はりつけできないみたい。pdf文書。

あと三句ですが
打越さねばならない。
禁をふんでいい。
もどっていいし、もどらねばならない。
だから、この花前は重要。
挙句でも繰り返さねばならない。
まるで、お裁縫の返し縫みたい。

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