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2012年1月22日 (日)

平成24年診療報酬・介護報酬改定(137) 中医協の論点整理の6  リハビリテーション

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2012 年 1 月 22 日 平成24年診療報酬・介護報酬改定(137)

中医協の議論の整理(案)のポイント

<リハビリテーションの充実について>

(1)回復期リハビリテーション病棟入院料について、より充実した体制で、より医学的処置の必要のある患者や重症な患者を受け入れ、状態改善や在宅復帰を十分行っている場合の評価を新設する。

(2)より早期からのリハビリテーションについてさらなる評価を行い、それ以降について評価を見直す。

(3)外来でのリハビリテーションにおいて、リハビリテーションスタッフが毎回十分な

観察を行い、直ちに医師の診察が可能な体制をとりつつ、カンファレンス等でリハビリテーションの効果や進捗状況を確認している場合に限り、医師の包括的な指示の下にリハビリテーションを提供できるよう、評価体系の見直しを行う。

(4)訪問リハビリテーションを実施している患者について、急性増悪等のため一時的にADL が低下した場合、一時的に集中的な訪問リハビリテーションを実施可能とするよう要件を変更する。

(5)標準的算定日数を超えており、状態の改善が期待できると医学的に判断されない場合の脳血管疾患等リハビリテーション、運動器リハビリテーションについて、評価の見直しを行う。

(6)介護保険のリハビリテーションへ移行後に医療保険の疾患別リハビリテーションを算定できる期間を、現在の1 か月間から2か月間に延長し、算定可能単位数を逓減制とする。

保健医療経営大学学長ブログ転載

∇かささぎの独り言

今朝の朝刊の社説で福岡市の国保問題をやっととりあげていました。

どちらをむいてかけばいいかわからないだろうとおもう。

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