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2011年12月 5日 (月)

平成24年診療報酬・介護報酬改定(112)             介護給付費分科会の審議報告書では

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 12 月 5 日 平成24年診療報酬・介護報酬改定(112)

介護給付費分科会の審議報告(案)では介護予防サービスについて次のように報告されています。
~~~~~~~~~~~~
(1)訪問系サービス
介護予防訪問介護については、訪問介護の見直しとの整合性を図る見直しを行う。
また、サービス提供責任者とリハビリテーション専門職との協働による訪問介護計画の作成に対する評価や、サービス提供責任者の任用要件や、人員配置基準について、訪問介護と同様の見直しを行う。
介護予防訪問リハビリテーションについては、訪問リハビリテーションと同様の見直しを行う。
(2)通所系サービス
介護予防通所介護及び介護予防通所リハビリテーションについては、生活機能の向上に資するサービスを効果的に提供する観点から、選択的サービスのうち、複数のプログラムを組み合わせて実施した場合の評価を創設するとともに、通所介護、通所リハビリテーションと同様に、基本サービス費の適正化及びサービス提供事業者と同一建物に居住する利用者について、送迎分の適正化を行う。
また、自立支援に資するサービスを、必要な利用者に適切に提供する観点から、事業所評価加算の算定要件の見直しを行う。
介護予防通所介護については、アクティビティ実施加算を見直し、新たに生活行為向上プログラムを評価するとともに、人員配置基準について、通所介護と同様の見直しを行う。
予防給付は、介護予防に効果があるものに重点化する観点から、次期介護報酬改定に向けて、効果が高いサービス提供の在り方について検証を行う必要がある。
~~~~~~~~~~~~
介護予防に関し訪問系サービスと通所系サービスしか言及されていませんが、積極的な医療介入(たとえば眼科医療介入による失明予防、失明による転倒予防など)によっても介護予防が図れます。
議論が「医療と介護の連携」にまでは至っていないようです。

保健医療経営大学学長ブログ転載

∇付録、乙四郎旅日記

コメント

雪がこんこんと降り積もっています。
昨日は新千歳空港は滑走路閉鎖で欠航。
今日、帰れるかな?
こちらの新聞では、地方版のページは「オホーツク」版。
欠航のニュースは、
~~~~~~~~
関西へ向かう途中だった○○さん(43)は「冬だからしょうがない」と話していた。
~~~~~~~~

とても「秋」を感じる風情ではない

北海道東北、ネットニュース映像でさっき見たら、大荒れですね。飛行機とばんでしょう。
オホーツク四郎さん。堂々とのんびりできますね。
うらやますいっす。

イルクーツク恒子。いい芸名でしょう?
オホーツク四郎の対岸にもってこい。
オホーツク四郎は意表をつくのが、イルクーツク恒子はつねるのが得意です。(たぶん。)

ところで。
あのさ、オン座六句、ネットで浅沼はくさんがやっているのをちらっとさっきのぞいた。そしたら、ぜんぜん歌仙とちがふじゃん。季語をいくつ続けるとか目じゃない。ただただ自然に任せて付ける転じる、ってのと、自他場の禁、それから岩と酒と六句と恋と花と月と。。。そういうのが入っているならあとはしのごのいわんみたい。
よく知りもしない形式を適当にはじめてしもうたのがそもそもの。でもま、これがかささぎどす。走りながら考えればいいおもうた。
第二連、もっぺん考え直します。ちょいまってくだされ。

うらやましきは欠航しらずの石たたき

※「石たたき」は北海道に繁殖する白セキレイで、秋に南方に渡る。

乙四郎も昨夜、無事に南方へ渡りました。

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コメント

診療報酬と季語報酬のリハビリテーションの関係

検索でみえてる。

こういう検索ワードを考えつく人はとても高度な文明人に違いない。敬服敬服。

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