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2011年12月 2日 (金)

平成24年診療報酬・介護報酬改定(109)          通所系サービスは

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 12 月 2 日 平成24年診療報酬・介護報酬改定(109)

介護給付費分科会の審議報告(案)では通所系サービスについて次のように報告されています。
~~~~~~~~~~~~
(1)通所介護
機能訓練指導員の多くを看護職員が兼務しているという実態や、看護職員が行う看護業務の実態を踏まえ、評価を見直すとともに、利用者の自立支援を促進するという観点から、個別の対応を重視した機能訓練(生活機能向上を目的とした訓練)を適切な体制で実施した場合の評価を行う。
小規模型通所介護については、通常規模型通所介護事業所と小規模型通所介護事業所のサービス提供に係る管理的経費の実態を踏まえ、スケールメリットに着目した報酬設定は維持しつつも、その評価の適正化を行う。
サービス提供時間の実態を踏まえるとともに、家族介護者への支援(レスパイト)を促進する観点から、サービス提供の時間区分を見直すとともに12時間までの延長加算を認め、長時間のサービス提供をより評価する仕組みとする。
あわせて、事業者がより柔軟に事業を実施し、より効果的なサービス提供が可能となるよう、人員基準について、常勤換算方式の導入、単位ごとの配置から事業所ごとの配置へと見直しを行う。
(2)療養通所介護
療養通所介護については、人材の効率的な活用という観点から、利用定員について見直しを行う。
(3)通所リハビリテーション
通所リハビリテーションについては、医療保険から介護保険の円滑な移行及び生活期におけるリハビリテーションを充実させる観点から、リハビリテーションマネジメント加算や個別リハビリテーション実施加算の算定要件等について見直しを行う。併せて、サービス提供時間ごとの評価の整合性を図る観点から、評価の見直しを行う。
また、手厚い医療が必要な利用者に対するリハビリテーションの提供を促進する観点から、要介護度4又は5であって、一定の状態である利用者の受入れを評価する見直しを行う。
なお、サービスの質を評価する観点から、利用者の要介護度の変化を指標とした評価について検討を行ったが、明確な相関関係が認められなかったため、引き続き、評価の方法について検討を進める。
通所系サービス事業所と同一建物に居住する利用者については、真に送迎が必要な場合を除き、通所系サービスに係る送迎分の評価の適正化を行う。
~~~~~~~~~~~~
具体的な見直しが幾つも述べられています。
「適正化」は、引き下げを意味します。

保健医療経営大学学長ブログ転載

∇学長句日記

船頭も花の乱舞に漕ぎ乱す   山下整子

上の句につけて、

船頭の中洲乱舞は便乱す (乙)

~~~~~~~~~~
<全日空>機長がアルコール基準値上回り欠航に
 全日空は30日、福岡発羽田行き全日空246便(ボーイング767-300型)の男性機長(55)が、搭乗前のアルコール検査で基準値を上回ったため、午前9時半出発の同便が欠航したと発表した。搭乗手続きしていた乗客240人は全員、40分後の次便に乗り換えた。飲酒による欠航は同社では初めてという。
 全日空によると、社内規定で出発前に呼気のアルコール濃度が1リットル当たり0.1ミリグラム以上の場合、乗務できない。機長は出発前の午前8時半~9時9分の計5回の検査で0.24~0.314ミリグラムが検出された。
 機長は「副操縦士と前日の午後5時~9時半ごろ、福岡市内の飲食店で焼酎の水割り6杯を飲んだ」と説明。社内で定めた目安(焼酎2杯程度)を上回っていた疑いがある。
~~~~~~~~~~
(現場ドキュメント)
15分前、まもなく優先搭乗というアナウンスがラウンジに流れた。利用頻度が多いスーパーフライヤーには優先搭乗やラウンジ利用の特権がある。乙四郎はラウンジを出た。映画評論家のO氏もすぐ後に続いた。双子の片割れである彼とは、かつて新作映画の試写会で遭遇した30年前以来であるが、彼がP氏である可能性も否定できず、もしそうであれば初遭遇ということになる。
8番ゲート前はざわついていた。乗務員の体調チェックのため搭乗案内が遅れるとのこと。9時30分、ゲートの案内板が回転し、「欠航」の文字で止まった。O氏に焦燥が見て取れた。東京での約束に間に合わなくなったのかもしれない。乙四郎も都心の内幸町で12時50分からの出番がある。さきほど確認した246便の空席表示の欄は×印であったので、この便は満席のはずである。40分後の次便に搭乗できれば間に合うのだが、246便の乗客全員が次の248便に搭乗できる保証はない。
30分後、乙四郎は5番ゲートへ移動し、248便に搭乗した。O氏も他の大勢の乗客も248便へ乗り込んだ。次便を座席数が多い機種に変更したのかもしれない。
10時10分、248便の出発予定時刻だが、まだ乗客が乗り込んでくる。結局、出発が20分遅れ、10時半の出発となった。機長のアナウンスでは羽田到着は12時10分になる予定とのこと。ネットの乗換案内では12時9分発の京急に乗り込まないと内幸町12時50分には間に合わない。
12時0分、282便は羽田空港に着陸し、飛行機のドアが開けられた。乙四郎は走った。走って、走って、走って・・・京急線改札にようやく辿り着いたのは12時8分。
間に合った・・・

教訓:旅は余裕あるスケジュールを立てましょう。
追伸:明日は飛行機三機を乗り継いで紋別へ行きます。天気予防では最高気温1度とか。

ちょっと早起き。
これから紋別へ。

ああ、乙先生。
まさかと思いましたが、その便に搭乗予定だったのですね。平岩先生の本よりおもしろいわ。それぞれの人にそれぞれの予定。続きの物語がいくらでもできそうですね。

北海道は寒いでしょう?体調管理は十分に。無事に帰って来て下さいね。

ほんと、乙さんは、ドラマティックにお暮らしですよね。

きょうの北国の天気予報では、朝昼晩ともに零度、つまりまったく日が差さないようです。こっちの寒さとはまた格段の差ですからね。
吹雪にあって立ち往生な~~んて、ドラマがないことを祈ります。笑

おすぎさんとあったのですか。
ふううん。どんな環境で育てばあんな感性がみにつくんでしょうね。おもしろい人ですよね。

もんべつ。って北海道なの?
すぎさく先生がいるほっかいどう。

なにしにいくだか、学会ですか。
乙四郎も走れるんだ。笑
御無事で。えんじょい。

ほっかいどうとてもさむいぞかぜひくぞ 
               /そーいちろー

句、だしてくれてありがと。これ、どっかでもらうね。

句ありがとう。
乙四郎&そういちろう。

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コメント

オホーツク海のほとりに居ます。
遠いですね。福岡からだとマニラまでの距離とほぼ同じ。
オホーツク頬を突く。

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