無料ブログはココログ

« 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(1) | トップページ | 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(2)       予算の主な配分について »

2011年12月28日 (水)

次男が青いマーカーで線を引いたところ。

次男が本を持ってきて、見せてくれた。

「はい、おかあさん。いらいらしないで。
これ読んで。いいこと書いてあるやろ。」

みれば、デール・カーネギーの『道は開ける』。
青いペンで線を引いているところを読んで、ぎょっとしました。

うっそー!

これ、わたしの本だわ。
昭和51年創元社刊となっています。(はじめて出版社をみました。秀野の句句集と同じ出版社ではありませんか。)
忘れもしません。わたしが買った本です。

しかも。
私が弟に読んであげた部分に彼は線を引いている!!
弟がなくなるころ、読んで聞かせたことを私は忘れていません。

第一。まず状況を大胆率直に分析して、この失敗の結果、起こりうる最悪を予想してみた。

第二。起こるべき最悪を予測した後、私はそれを甘受することにした。

第三。それ以後、私はすでに精神的には受け入れていたところの最悪の事態を少しでも緩和するために、静かに私の時とエネルギーを集中させた。

なぜだ。なぜ、この部分にむすこは共感したんだろう。
それと。長男もおなじ本を買って持っています。
だから新しい本のほうかとおもったのに。

だれもなにもいわないのに、なぜむすこたちはしっているんだろう。

« 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(1) | トップページ | 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(2)       予算の主な配分について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 次男が青いマーカーで線を引いたところ。:

« 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(1) | トップページ | 厚生労働省平成24年度予算案のポイント(2)       予算の主な配分について »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31