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2011年12月17日 (土)

お通夜に行って、娘をべたぼめされる。の巻。

寺田村の長老が90歳でなくなりました。

かささぎと同姓でもあり、昔は一族だったのかもしれない。
その証拠に、かささぎの娘が就職した博多の病院には、この長老の長女もいて、本当にかわいがってもらっているからである。こういう偶然ってなかなかないと思うので、きっと何かのサインとおもう。

遅番の仕事が終わって遅れて駆けつけると、もうほとんどの弔問客はひき、家族が数人いるだけであった。
長女の、むすめがイシダサンと呼ぶ人がすぐ私に気づき、「おたくのむすめさん、ほんんっとにいい子!よく気がついて、先へ先へと仕事を進んでしてくれるの。助かるわあ。今日なんか、私のせいで残業してるでしょうねえ。組んでやっていたときなんか、仕事をたくさんやってくれるので、助かります。」
と過分なるおほめの言葉を頂戴しました。

お悔やみのことばも発せぬうちに。

亡くなった御父上は、りっぱなお方で、たぐいまれなる美男でありました。
色白で、恰幅がよく、おしゃれで都会的。
納棺されていたお顔を拝見しましたが、こんなにきれいな90歳がどこにあろうか。というくらい美しいお顔でした。
二年前くらいまではよくゴルフにも行っておられたし、お買い物は一人でされていた。

奥様は車いすで迎えて下さった。87歳だそう。
お元気なころ、いっしょにヨガ教室とか行ったこともあります。
ご主人がなくなる直前、ご自分へ三年日記を買ったそうです。
半身不随なのですが、書くことへの気力がすごいんだって。
なにを書いているのか判然としないという孫の批判もなんのその、
せっせと字を書いているお方。お元気でした。よかった。

いいお通夜でした。お参りできてよかった。
娘がお世話になっているお礼もいえたし。
かささぎは職場で叱られるばかりですが、
娘が人様のお役にたってるなら、それでいいか。

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コメント

うれしいですねえ。他人事ながら、この記事をうれしい気持ちで読ませていただきました。
子供のことを誉められること。
それも、成長期に親に心配をかけた子供を誉められること。
自分のことを誉められるよりずっとうれしい。
最近、わたしも、独立した長男を誉めてくださるかたが多くなって、それがなによりうれしい。もう、こいつは社会の一員として地域のひとりとして、認められているのだな、と。反抗期が長かった息子ゆえにうれしさが身に沁みる。


ところで、先日の連句忘年会のおりにわたしを居酒屋まで運んでくれた若者。彼の祖母は御歳90歳。毎日新聞を隅から隅まで読み、80歳を過ぎてからローマ字を覚えたというばっちゃま。それも、サッカー選手や野球選手の背中にあるアルファベットを自力で読みたくてローマ字に挑戦なさったのだとか。
そのばっちゃまの今の日課は毎日、新聞を読むことと気に入ったコラム欄を書き写すとこなのだそうです。読むことに加え、書くこと、これが惚けないための大切な要素なのかも知れません。

うわ、せいちゃんありがと!!
ごめんね不義理ばかりして。
あの日の送迎もごめん。えめさんもせいちゃんにも声かけるひまさえなかった。(高千穂に急にいったからなんですが。笑)
連句ほっぽりだしてごめん、ちょっとまってね。
形式をかんがえなおさなきゃ、どうしようもないから。
もうちょっとまってね。
ここ、↓みてください。いまかいてきた。笑

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