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2011年11月 3日 (木)

保健医療経営大学での連句の座へどうぞ。

≪学園祭での古式ゆかしき連句興業ごあんない≫

 

とき;11月20日 日曜日  9時集合
   15時ころまで巻いていると思います。
   途中からでも歓迎いたします。
   気軽にのぞいて一句投げ入れていってください。
  
 

ところ;みやま市瀬高町高柳
    保健医療経営大学講義室

興行予定;歌仙一巻

捌の先生;兵庫県神戸市在住 前田圭衛子師(連句連歌誌れぎおん編集者)

ひらかれた場で連句興業がもたれることは滅多にありません。
こんどの国民文化祭の京都大会ではそれがありそうですが、。
保健医療経営大学では年に一度の学園祭のときに、学長の肝いりでそれがもたれます。
和歌をなさるかたも、俳句をなさるかたも、川柳をなさるかたも、詩人のかたも、批評家のかたもどんな文芸好きのかたも、すべて引き受けます。
どうかあそびにいらしてください。
ただし、真剣にてあそびます。
あぶないですので、何卒ごようじんのほど。

わかものよ。しばかれにこいや!もとい、可愛がりますので、どうかいらしてください。
かささぎの旗は、sekainoowariファンが多く覗いているブログです。学長がかなりの変わり者ですので、なんでもありです。
臆することなく、きたれ、若者!
俳句をつくってきてね。
冬のはじめの季語を一ついれて、575です。
いくつでもたくさん作って二つにしぼること。それをもってきてください。

おまちもうしあげまする。

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コメント

持って行けばいいのね。
前もって出さなくてもいいのね。

たくさんの人においでいただきたいですね。
31文字倉庫に最近お越しの右千夫氏はどこにお住まいでしょうか。
氏のような方に御参加いただければ座が豊かになります。
品性、品格はおのずと文字に溢れ出てくるものだということが、氏の投稿によってあらためて気付かされました。
謎のお方ですが、よもや、かの人と同一人物ということはありますまいて。

伊藤さちおといえば、ぜんぜん関係ないが伊丹さちおと松田聖子がやった野菊の墓のお民さんを連想するかささぎでござった。かささぎ、映画館でみたんで。笑。乙四郎もあのお方を連想しましたか。

いま、いつきひろゆきのしんらんが山場をむかえつつある。ときどきしかよまないのですが、なるべくよむようにしています。彼は立花町出身ですね。

ぼん、できれば句は前もってだしてください。ある程度プリントアウトしてたら選句がスムーズでありましょう。その場で出される方はその場でもかまいません。興行日の前々日くらいまでにお願いいたします。

了解!

乙さま。

あーた、最近、多忙で勘が鈍られたのでありませんか。笑
かの方ご本人ですわよ。
あの文体、御隠居そのものではありませんか。
ありがたいと思っております。
いえ、これはマジメなところで。

発句案

1  短日の陽の移ろいに添うていく
2  温石の線は懐かしけんけんぱ

おはようございます
引きつけて九州場所にがぶり寄り
おちょぼぐち紅の甘さや七五三

お二人とも、さっそくありがとうございます。
(もっといいのができたら、またください。)

失礼いたします。

発句案

軒下の破璃戸に映る柿すだれ

山茶花の赤き褥や石畳

発句案

箒もて人の字を書く枯葉舞う

原色に勝ち誇りたる枯れ薄

発句案

 1.ほろほろと泣いて笑うて鶴渡る

 2.ここまでを界隈となし神渡

霜月や枯葉のなかの道標
綺羅綺羅と芒は夢を見てゐたり

ん~!
なんかさ。どれもこれもいまいちって気、しない?
連句興行のその場でだそうよ。
そこでひらめいた句がきっといい句。
まつりですからね。収穫祭。はーべすと。

残念ながら、当方も祭のため参加できませぬ。
盛会をお祈り申し上げます。

きょうは大変お疲れ様でした。
前田先生は無事に新幹線にお乗りになれたでしょうか。
送迎担当、お疲れ様でした。

初めての「オン座六句」の巻、わたくしてきには充分楽しめました。
また、定型で詠むことが逆に自由であることを実感させられていい体験ができたと思っています。
「定型詩に自由はあるか?」などと疑問に思った時期もあったのですが、定型でないことの不自由さを身を持って味わうことができていい勉強になりました。
貴重な時間を割いてご指導くださった前田先生と、大イベントの中にこのような機会を持たせてくださった「学長」に、こころから感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
お世話になりました。

seikoさんが言いたいことを全部言ってくださいました。
同じ気持ちです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

(今アレルギーの番組をみていました)
せいこさん。学長、みなさまへ。
今日は大変お疲れ様でした。
さきほど前田師、無事到着なさったとお電話がございました。お世話になった、たくさんおみやげをいただきありがとう、とのことです。また、学長に、新幹線の時間調べ、どうもありがとうとのこと、おかげで、筑後船小屋駅からは段差なく恐怖の階段なく、スムーズにのりこめ、安心だったそうです。
これを機会に、また新年にでも指導にまいります、とおっしゃいました。あんまり厳しいことはいわんとこ。って。笑。きついこと言われても、関西弁だとなぜか許せるんですよねえ。漫才のつっこみみたいで。

きょうはあえて、せいこさんやたくさん出る人の句はおさえたとのこと。全体と一句一句の句評と間と。そういうことをじっくり押さえつつ、付け味の面白い箇所がいくつもありましたね。見せ場ととばすところ(やり句)のめりはり、大事です。それと人事句と景の句とのバランス。長くやっていると、自然に身に付くようになるものです。
これで何度目でしょうか。たぶん、大学では前田捌は二度目かな。理事長室で一度。今日の講義室が二度目。かささぎ捌で三回ほどしてたので、合計五回は興行できてるんじゃないかな。もっとかな。
竹橋乙四郎という俳人、だんだん開けてきた感があります。回を重ねるたびに新境地の句を出している、と前田師がほめてくださってました。
ぼんちゃんもね。地道にいい句をだす、と。
らんさん、きょうは眠れる森の美女でしたねえ。と。
せいこさんはダントツ、別格、だれもまねできないところにいる。それぞれの個性がうつくしく和となって、いいかんじのまとまりができつつある、そうな。
中島倶さん、はじめてずっと途中まで座しておられましたが、さすがでした。前田師からきついパンチを浴びられても、堂々として直しをされ、それがとてもよかった。連句、衆の文芸は、すなおな人が一番であります。ぴかぴかです。
せいこさんが興行中におとなわれた客人の句を預かったぶん、それぞれがこのオンザ六句のなかで本望を遂げました。それもうれしかった。
ぼんちゃんのご近所の隣人であられるですね、
富松さまご夫妻、窮屈そうでしたが、ひろみさまには素直な日常詠を一句だしてくださり、よかったです。
どうぞまたご参加ください。

それと。
そらんさん。大分は休めなかったんだね。
来年の学祭にはきてよね。忘年会もね。するよ。
今年は屋台がいーっぱい出ていたのに。
残念だったね。ってこらこら、何が目的よって話で。おかず買いだと思ってる。
またみんなで連句であそぼうね。ほかのことみんな忘れて没頭していると、なにか救われる気がするんですよねえ。
ちょっと気障ですが。
浄化作用がある。たましひのクリーニング。
そんじゃ、収穫祭〈秋穫祭〉の清書やります。

お早うございます。
皆さん昨日は、大変お世話になりました。
後片付けもせずに帰って申し訳ありませんでした。

最初は 1句だけ出して帰ろうと思っていましたが、何かひきつけられるものがありました。
初めて連句の座に参加して まず思ったのは、私には10年、いや20年早いという事でした。
連句用語など始めて聞く言葉をゆるゆる理解しているうちにじっくりと句を詠む余裕がなく過ぎた感じです。
前田先生にお会いできたことはとても嬉しかったです。どうぞよろしくお伝えください。

ともさん、そんなことありません。横にいて、「いい句を出されるなあ」とずっとおもっていました。
決まりごとは何回か連句に参加していれば自然と身についていきます。ネットで巻くより、実際に巻いていくほうが身に付きます。先生がいらっしゃったので緊張なさったと思いますが、次回は居られません。笑のびのびとできます。
かささぎさんは違った意味で厳しいです。
次回の参加もお待ちしています。

こんなこと言ってくださる ぼんさん大好き!笑。
ぼんさんには、いろいろお尋ねして妨げになったことと思いますがお許しくださいね。

ぼんさんは、季語もほとんど諳んじられていて、スピード感もありとても感心しました。

皆さんお若い方々で《一回り違うのかな?》連句大好きの先輩方に囲まれて戸惑い圧倒された感もありましたがお一人お一人の暖かさをすごく感じて帰りました。

ともさん。
わたしもともさんは、実力がおありだと思いますよ。
何よりすでに句としての調べが整っていると思います。
調べのみが重要視されるわけではありませんが、句をつくるうえで、見逃せない重要なポイントのひとつだと思っています。

ところで、ともさん。
昨日はお土産をたくさんいただいて、本当にありがとうございました。はやとうり。早速今夜の夕飯の副食のひとつになりました。
それとお隣のおばに三個差し上げたら、とても珍しがって喜んでくれました。
重たいものをわたしの車に運んでくれたまーちゃんにも、どうぞよろしくお伝えください。止めた車の場所がわからなくなって、まーちゃんに御迷惑をおかけしてしまったのです。重たいもの抱えて、あっちうろうろ、こっちうろうろさせてしまいました。ごめんなさい。笑
それと金柑の甘煮。とってもフルーティでした。
さっそく、デザート代わりにいただいています。ごちそうさまです。

seikoさん ありがとうございます。
大変お世話になりました。
何もわからない私がそばにいたので気になっておられたにも拘わらず 何もかもテキパキとこなせるseikoさんを改めて尊敬の眼差しで見ていました。

主人が 「はやとうりを持ってぐるぐる回った」といって笑っていました。
でも、こんなに喜んで頂き 回ったかいがありましたよ。笑。
きんかんは、道を通る人が皆さんめずらしがって行かれます。
風邪をひかれた方に差し上げたらのどの痛みがとれたと とても喜ばれました。

ともさん、言い忘れておりました。
はやとうり、みなさんにまでたくさんにありがとうございました。おいしい食べ方まで教えてもらいました。
さっそく明日の朝、お弁当のおかずに作ります。
おそろしく大きなきんかんも、ありがとうございました。母にあげたら、びっくりしていました。大きいのですがまったく金柑の味なのですねえ。砂糖煮もおいしかった。
ともさんの発句案の、はるかなる初冬の銀河煌めけり、でしたっけ。これですけど。
ともさんの体験を少しせいこさんにきかせてもらって知っているものとしては、こころに響きました。ただテーマが個人的なものであるとわたしにはおもえたので、表面的にはそうではない、ひょっとしたらあまりにも形がきれいなので、ありふれているという風にもよめる句かもしれないとは思いましたが、初心のだれがこのような大家風の悠々とした句をよめるでしょうか。まさに、数年前、はじめて匂いの花を出してくださったときとおなじ味わいを一句から感受しました。ふところのおおきさを。
ありがとうございます。
またお会いしましょう。
御主人は、あのとき飲み物を差し入れに来てくださったせいちゃんのご主人の弟さんではなく、一昨年の学園祭のとき写真に写っておられる、あのお方ですよね?いちど筆できちんと説明してくださるとありがたいです。ともさんはせいちゃんのお母さんと血がつながっているのですか。なんどかお聞きしたのに、すぐ忘れてしまいます。すみません。
(ドラゴンさんのご主人がせいちゃんのご主人の弟さんでしたよね?)
お茶のたくさんの差し入れ、こちらへもありがとうございました。
まるで、山下一家と中島一家の協賛の連句大会みたいな趣でしたねえ。そういちろうくんまでが名句をだしてくれて。
この自由律の二連目は語り草になることでしょう。

お早うございます。
かささぎさまにこのようにフォローしていただきとても嬉しくおもいます。ありがとうございます。

そまつなものを差しあげてご迷惑かもしれませんが、話のたねに食べてみてください。
はやとうりですが、もし、大きいのでしたら硬いところは捨てたり皮を剥いだりされたほうがいいかもしれません。

名のるほどでもありませんが、笑。
飲み物を運んだり はやとうりうを、うろうろ運んだりしたのが 主人(seikoさんのいうまーちゃん)です。
seikoさんの父上(光雄さん)の弟です。
いつも、楽しい話題をふりまいております。
作っているお笑いではなく 自分では普通にしていることが、お笑いになってしまうんです。

私とseikoさんの母上(中島せつこさん)は母方の従姉妹です。先日もお会いして野菜をもらったり時間が足りないくらいお話をして帰りました。
いつも、お世話になっているお方です。

ドラゴンさんは、小郡にお住まいで私の友人のお一人で丁度皆さんと年齢は同じです。
今、民生委員で活躍されています。
今回は、用事があっていけませんでしたので、私と主人二人で行きました。

これですっきり腑に落ちました。
聞いてみるものですね。文字で。

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