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2011年11月16日 (水)

初冬の梅畑 in 立花町

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コメント

うわあ・・・なんてきれいなんだろう。
梅。おまえはきれいだぞ。花がなくても。

ここ、さいただろうか。
どこかに写真がないかな。

きょうもさむかったですね。
はれているのに気温があがらない。

うめの樹に、今年でてきた枝なんでしょうか。
上の写真のまんなか、たくさんの小枝が黄緑色です。

ようやく、うちの裏庭の梅が満開になりました。
今年は寒さのせいでしょうか、どこも開花が送れたようですね。
さくらんぼうの花といっしょに満開になっています。

>今年でてきた枝なんでしょうか
そうです。今年の新しい枝が緑です。
とちゅうし、と呼ばれるみたいですが、さて、どんな字を書くのかわからない。途中枝かな?まさかね。


わたしも、舅が亡くなったばかりのころ、ぽっかり穴が空いたというか、気抜けしたというか、しばらくもろもろの手続き、返礼の準備やら区へのごあいさつやら、相続の手続きやらそんなものをする気になれませんでした。役所の手続きだけは初七日を終えて済ませたのですが、あとは、なんかねえ、気合が入らなくて、よそ様に比べたら、ずいぶん遅い返礼になってしまったのですが。

悲しむべきときには悲しんで、ぼーっとしたいときにはぼーっとして。それでいいのかも知れませんよ。お母上は特にこれからじんわりと喪失感に襲われることがおありかも知れません。どうぞこれまで以上に声をかけてさしあげてください。

よるはしずかなものです。
はははごはんもたべずにねてしまいました。
むすこはまだかえりません。あ、今帰った。

 あの谷の徒長枝の梅咲いたろか  かささぎ

きっと「徒長枝」だよ。
ここみて。↓

徒長。いたずらにながい。
てこた、むだに長いんだ。
てこた、カットされる?
伐られたかも。

この写真きれーかーって思っていました。
今日も東京寒くて寒くて、梅と桜が一緒に咲くんじゃないかと思っています。

お父さんの訃報、ご愁傷様でした。

遠く離れているとその往復だけにあたふたとして飛行機のチケットなどが先にたち、じっくりと死に向き合ったことがありません。
ぽっかり穴ががあくといった感情も味わったこともありません。

しばらく時間を置いてゆっくりすごしてください。

ああ、徒長枝ね。
あらら、とほほですわ。
恥ずかしや。
言われてみたら納得です。

桃だったら、これはばっさり切りますよ。
真っすぐ上に伸びた枝に実った桃は袋がけもしにくいし、枝に当たって傷もつきやすい。だから、剪定します。

よく父がいっていたな。
さくらきるばか、梅きらぬばか。
それだろうけど。ってことは、伐らなきゃいけないんだろうね。
梅と人とのながい歴史のなかで決められた美学なんでしょうが、それでも、徒長枝だけみてるぶんには、まるで細い雨足、みどりの雨足みたいで、きれいでした。むだはうつくしいのかもしれんね。
どんな枝ぶりになって咲き誇っているか、見てみたい気もする。もう終わったんですかね、梅祭りは。

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