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2011年10月11日 (火)

庭先の花

庭先の花

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コメント

夢を見ているような世界です。

これが本当の自然です。

さくらさん。いつか八女にこらっしゃれんですか。
十一月二十日、前田圭衛子先生がみえます。
タクシーからおりるとき、側溝に落ちて、腰を強打、しばらく動けなかったそうですが、ようやく歌仙原稿の版下が送られてきました。こんなふうに、ご自分でワープロで打った版下を著者校正のために送付される編集者はまず、いません。
前田先生とは二十年ほど付き合っていますが、ほんんとうにすごい。編集者としても、さばきとしても、すばらしい。
わたしは、いつも先生から勇気をいただきました。
マエダサンとさんづけで呼んでいたころから、ずうっと、その仕事ぶりには敬服させられています。

それとおなじで、さくらさんのバイタリティーにも、先生と一種重なるようなすごさがある。どこからそれはやってくるのでしょう。どうしてそんなにいろんなことにがむしゃらになれるのでしょう。そして、おちこんでいるときに、はげましてくださるのでしょう。

わたしはしあわせなにんげんです。ありがとうございます。たくさんの佳き師に恵まれました。


今朝、いちばんで母を連れて筑後の岡本味噌やさんに行きました。古米(なんとおととしの)を十升量って持っていき、半分は麹にしてくださいと。麹は奈良漬にするようです。そんなにたくさんのみそをどうするのときけば、妹たちにあげるという。
米をはかるときは、こうするんだよ。と母がおしえてくれた。なんどもおさえつけてはだめだって。さらりさらりと量るがよろし、そして棒でてっぺんを擦りきる。
そういう細かな所作が意外と重要で、今やっている仕事でも、わたしはよく、それでも主婦?って言う目で見られています。

バイタリティは戦いと苦悩の中からしか生まれません。
ここに集うおんなたちは、やわなおばちゃんは一人も居ません。

>そういう細かな所作が意外と重要で
これ、私もとても感じています。
仕事は早いけどぱっぱらぱーのところがあったので、ひとつひとつの積み重ねがいかに重要かかみしめています。

仕事は早いけどぱっぱらぱー。あじわいふかい。

わたしは仕事は遅くて、しかも、ざざっとしてます。
笑。
さくらさん、仕事は、一つ一つの積み重ね、どんな些細なことも、前がなければ、後ろがないですものね。一部省略ができない。それ痛感してます。
一年はかかるでしょうね。ぜんぶをきれいにこなせるまで。きながにやります。

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