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2011年10月10日 (月)

平成24年診療報酬・介護報酬改定(72)           地域区分を五区分から七区分へ

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 10 月 10 日 平成24年診療報酬・介護報酬改定(72)

厚生労働省は社会保障審議会介護給付費分科会に「地域区分」を現行の5区分から7区分へ見直した場合の財政試算を示しました。
介護報酬は全国一律の診療報酬とは異なり1単位あたりの報酬が地域区分ごとに異なります。
ベースは1単位が10円換算ですが、都市部など人件費が高い地域では換算率が上乗せされます。
次の介護報酬改定で地域区分を5区分から7区分に見直す方針は、国家公務員の給与水準の調整手法に準拠するためです。
国家公務員給与では1級地18%、2級地15%、3級地12%、4級地10%、5級地6%、6級地3%、その他0%の地域手当が設定されています。
介護報酬の地域区分を7区分に見直せば、給与水準の高い都市地域の上乗せ率が現在より引き上げられ、国民介護費が0.6%膨張してしまうことになります。
この膨張分の財源を確保するためには、介護報酬全体や郡部地域の上乗せ率を現在より相対的に引き下げなければなりません。
現行の地域区分から新区分に変更するに当たって級地が2区分以上変化し、上乗せ割合も急変する地域については、現行よりも1区分高いか低い区分に見直す激変緩和措置が3年間の経過措置として講じられます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

地域に一級地二級地六級地があるのですね。
七区分にすることで、過疎地のメリットはありますか。
都会だけが高くなる?
「一級地、二級地、三級地...」

で検索しますと、まっさきに出るのは、生活保護です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%9A%E5%9C%B0%E5%88%B6%E5%BA%A6

しかし、これは三級までなので、つぎへまいりますと、

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36F04509034.html

公務員の給与のことかな。これも微妙にちがうような。

これです、介護保険の地域加算制度。

http://shinryo-hosyu.com/ika/ika_a/ika_A218.html

乙四郎先生のブログでは、

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-e1a2.html

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/22-75b3.html

まだほかにもありましたっけ。

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コメント

医療関係の記事を検索していて、このブログに行き当たりました。

初めて見た時、変わったブログやなと思いました。

医療関係のブログかと思いきや、“またかよ”といったヤンキー風なため口言葉。

いったい、何なんと思ってあれこれ読んでいると、医療記事は保健医療経営大学の学長が書いたもの。しかし、学長がこのブログに投稿しているわけではなさそう。

学長がヤンキー姉ちゃんと友達ということかな。単に紹介ということなんだろうか。

それにしては、他人の医療記事がいつも先頭に来るように設定されているのをどう考えたらいいんだろう。

普通そうした場合、記事の前に【紹介】とか付けるものだが、このヤンキー姉ちゃん、単に自分のブログをカッコよく見せたいだけなんかな

それにしても不思議。
こんなブログ初めて見たぜよ。

ヤンキー姉ちゃんに合わせて、ちょっと竜馬風に言ってみました(笑)。

世の中にはいろんな人間がぎょうさんいるんやで。
それを単一のふろしきにいれこもうっていうのが、保険医療制度。きよらかに身を処すりっぱなお方ばかりがたいくつそうに論を講じてたって、だれもよんではくれまいて。
という実に明快なこころざしのもと、かささぎは一人で不眠不休の孤独な道をえらびました。
ふん。よんでくれてありがとよ。

介護報酬 級地
検索で三位です。
1位は、そんなことする必要はないという、このおかたの意見。↓

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