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2011年10月25日 (火)

佐藤一斎のことばから二つほど御紹介

トイレにおいてあった本。

『最強の人生指南書~佐藤一斎「言志四録」を読む』

著者の顔、よく見るなあ。いわゆるうれっこ学者せんせい。
ちょっとそんだけ、やきもちやいて著者名、省略。(おいおい。)

だれがよんでいるんだろう。長男、か。

道楽息子ここにきわまれりみたいなやつなんだけど、時にこんなのよむんだ。

ぱらぱらめくる。

一つ。虚子の次の句を脈絡なく連想したことば。

春風や闘志いだきて丘に立つ   高浜虚子

「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛(つつし)む」
おお、そうだったのか。秋霜烈日という題でエッセイをかいていた裁判官だったかどなたかいらしたけど、ここからとっていたのね。なるほど。

「一気息、一笑話も皆楽なり。一挙手、一投足も、皆礼なり。」

これ、。まったく脈絡なく、こないだ聞いたあいざき進也の気になる十七才って歌を連想。
あの歌のどこが好きだったのかなとつらつら当時の自分を分析してみた。曲の間。
ほら、むかしかないかつこってほすてすさんみたいな歌手の歌う、他人の関係って歌があったでしょ。あれとまったくおなじで、おなじ調子の間があるわけ。それが好きだったんですね。もちろん、声もですが。

ああ、みなさま。ほんとのよみは、まったくちがいますから、齊藤孝先生の本にあたってみてくだされや。笑。まったくう。

では今日も元気でいってまいります。きょうのごはんはなんだろな。

資料:

佐藤一斎・・・江戸末期の儒学者。佐藤 一斎(さとう いっさい、1772年11月14日安永元年10月20日)- 1859年10月19日安政6年9月24日))は、美濃国岩村藩出身の著名な儒学者は担。通称は捨蔵。字を大道。は一斎のほか、愛日楼、老吾軒。(うぃきぺでぃあ)

齋藤孝・・・http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E9%BD%8B%E8%97%A4%E5%AD%9D_(%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E8%80%85)

▽かささぎの独り言;
斎のつく名前、儒学者に多いです。

昌平坂学問所のおかしらにもなった人だったのですね。
湯島聖堂。かささぎの旗でも行った。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_f773.html

▽音楽(昭和ポップスと歌謡曲)

間(ま)がまったくおなじ曲

あいざき進也「気になる十七才」:安井かずみ作詞http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/c57e1a7ab8d25351aa26bbb2fa0411b3?p=%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%8D%E9%80%B2%E4%B9%9F&b=1&of=&dr=&st=&s=&pd=&ma=&rkf=1&from=srp

金井克子「他人の関係」;有馬三恵子作詞

(でませんでした。こういうとき、なぜかけちんぼ!っておもう。)

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