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2011年10月 2日 (日)

いわとやま  馬場ゆかりさん優勝おめでとう!

いわとやま

福島高校前のローソンから撮影。

あーあ。ご隠居にいわれそう。
しょぼい山だな、って。
でも、空から見たらきれいな前方後円墳。

この近くで生まれ育った、馬場ゆかり選手、日本女子オープンで優勝しましたね。
おめでとう!!

身長149センチ。

おおお、「いにしへのダンプかあちゃん葛野かな  竹橋乙四郎」を彷彿とさせます。

以前勤めていた整骨院の先生から聞いたことがあります。
妹さんもゴルファーなんですよね。

月並なことばなのに、アナウンサーのモットーはという問いに「努力」と答えたゆかりさん、こころにひびきました。
お父上がとってもいい人なんです。

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コメント

岩戸山古墳は八女市吉田にあります。
同じ吉田に岩戸山4号墳という円墳があります。
岩戸山古墳の西方150mにありますが、私の生家は岩戸山古墳の西縁なので私の生家の西方150mということです。
小さい頃、西の方で遊ぶことはなかったので、こんなに近いのに岩戸山4号墳に足を踏み入れたことはありません。
三室構造の横穴式石室で、丁寧な加工が施されている大きな石材が用いられ、鎌倉時代には石室が開口していたと八女市のHPに書いてあります。奥壁には「卍」が刻み込まれているのだそうです。
この古墳のことを、地元では下茶屋古墳といっています。「下茶屋」(しもんちゃや)と古来から称されている地区にあるからです。私の生家も、近所の人は「下茶屋」ん橋爪ん家(げ)といいます。住所表記は遥か以前から「吉田」ですが、「吉田」と言わずに「下茶屋」と口承されています。今でもそうです。
後円部の集落のほうへ行くと、そこは「上茶屋」(かみんちゃや)です。「茶屋」なるものがどこにあるのかはわかりません。

「茶屋」があったのだから人の往来は多かったのでしょう。
なお、今伊勢社への入り口にあたる一帯の地域の住所表記は「下吉田」ですが、地元の通称は「宮ん下」です。
周りの人たちがすべて、「下ん茶屋」「宮ん下」と言ってましたので、成人するまで住所表記がそうだと信じていましたが、地図にも電話帳にもそんな地名はないので、完全な口承地名であったようです。

口承地名、ですか。
こどものころ、となりを豆腐やといってたこと、つきあたりのかどの家を傘やといっていたこと、それから、のうその万屋を、醤油やと呼んでいたことなど一気に思い出しました。最近醤油やのおかみがなくなりました。やさしい人で、おかしをかいにいくたびおまけしてくれたりして、おせわになりました。こどもごころにわすれません。
吉田の地名、おととしの十七日、くらのすけ感謝祭のとき、中島道夫先生が話してくださったなかに、「ろうや」という地名が残っているというのがあり、それが気になっています。ろうや?蠟やだろうか、それとも、牢屋だろうかと。中島本家も古墳の近く、南側です。おそらくずうっといわいの時代からあまりかわっていないのではと思われる地勢。

これがおもしろい。必読。アカデミックなイワイのことがつかめる。きのうのアクセス解析で、古代筑紫の1位にあったブログ。↓

おはようございます。
ろうや>>蠟屋さんかな? 子供時代実家に見えてました。 「ろうやさん」と呼んでいたから・・。 場所はその辺・・。

【文は人なり】

貴女からの返信を見ながら,分かり難(ニク)い日本語を綴っているなと思いました。

一言で言えば,緊張感がなく間延びしているという事です。

少なくとも,以前の文章はそうではなかったように思われます。

下の文章,どちらが読みやすいですか?

「こどものころ,となりを豆腐やといっていたこと,」

「子どもの頃,隣りを豆腐屋と言っていた事。」

貴女のブログは,対象が漢字を十分に知らない子どもに向けてのものなのですか。

「文は人なり。」なんです。

まあ,貴女のブログですから,どうなさろうと貴女の勝手ですが,小生は少なくとも,ある“言説”を展開しているのです。

そういったものに,仲間内のじゃれ合い的文章で以て応酬するという神経は小生には理解出来ません。

このブログ,世界中の不特定多数が見ているかもしれないのですよ。


[的確な助言→有り難く拝受→検索]

とのこと。

しかし,小生の助言は貴女のブログの

[文字使いや,使っている言葉]

に就いてのものなのです。

例えば,漢語や実質的な意味を担う言葉を仮名書きするとかの

[文字表記の経済性]

に就いて言っているのであって,『隋書』倭国伝をわざわざ見ろなどと言っている訳ではないのです。

単にきちんと変換するのが面倒だということなのかもしれません。

とにかく,最近の貴女の文章はダレていて,緊張感というものが,まるで感じられません。

或る方の「仲間内のじゃれあい」という印象を小生も感じています。

ちょっと驚いたのは,
“なので”という接続詞を使っていらっしゃったことです。

この言葉,7〜8年前から目につくようになりましたが,所謂“若者”言葉なのです。

一般的には“だから”を使っていますが,若者は言葉の語頭の“ニゴリ”を嫌い,無意識的に“澄んだ”方を選んでいるのです。
しかし,この言葉,まだ市民権を得ているとは言えません。しかし,既にNHKの女性キャスターが使っていました。

少なくとも,若い世代の使用が主であって,50以上の方の使用を実際に目にしたのは初めてです。

それはさておき,ブログの開始は乙骨太郎乙に出会って以来とのこと。ところが,その記事が探し出せないのです。

小生が携帯でブログを見ているからでしょうか,[カテゴリー別]の検索は出来ても,[月別]の検索が出来ないのです。

邪馬台国問題についての小生の見解は長くなりますので,別途述べましょう。不一。

【口承地名】

口承地名などということではなく,所謂地域の“通称”でしょう。

“ろうや”が“牢屋”なら,既に『市史』等にそのようなことが説かれているハズです。それがないということは,地域性から考えて“蝋屋”なのだと思います。

江戸時代以来“木蝋”を製造していた名残でしょう。

小生の郷里に“ホウケントウ”と呼ばれている地区があります。

誰言うとなく,塔の下に“宝剣”が埋められているなどと云った憶説が広まっていたのですが,実はその地名のある地区には一基の古い“宝キョウ印塔”があって,その[ホウキョウイントウ]が訛って[ホウケントウ]となったのです。

それは,地元の今も続く名家のご先祖(当時は在地武将)の供養塔で,“天正”という年号が刻まれていました。

普通の人は供養塔については知っていても,それが“宝キョウ印塔”などと呼ばれるものであるということまでの専門知識はないのです。

したがって,自分の頭の中で或る種の“合理化”という作業を行い,適当に解釈してしまうのです。

それでも“ホウケントウ”と呼んでいるという事は,訛る以前はそれが“ホウキョウイントウ”と呼ばれるものであるという伝承は,あったという事です。

それよりも,乙四郎氏の言う岩戸山4号墳について八女市のホームページに
[鎌倉時代には石室が開口していた]
とあるとのこと。

いったい,その根拠は何なのでしょう。どうして,“鎌倉”という時期が特定出来るのでしょうか。

是非とも,そのことを知りたいものです。

古墳の開口時期が特定出来るなんて,なかなかないのです。

御忠告を改めて拝受いたしました。
なぜひらがなばかりか。
私も生身にて、疲れておりますれば、無意識のひらがな表記。句読点がやたらと入るときも疲れているのですよ、とおっしゃったのは、連句の師前田圭衛子先生でした。
「なので。」
ああ!これは気持ちの悪い繋ぎ、同感です。
それを自分が使っている、驚いた。
はじめてですね、使ったの。
即、チョークを投げられてしまいました。

今日は休みです。
溜っていた掃除をしてます。
二階の窓を拭くとき、ぐるっと瓦の上を裸足であるき移動しました。
瓦をふみしめるのは気持ちがよかった。
快晴の朝。

「瓦」

おーい、瓦よ。

おまへらは飾り物なのか。
それとも只の覆ひ物なのか。

重たく冷たい屋根瓦。
波のかたちの屋根瓦。
城島瓦の屋根瓦。

おまへたちは知ってゐる。

風や木の葉や雨や雪や雷や
鳥や鼬や鼠や猫や人間様の

大小さまざまな土踏まずに
踏みしめられるためにだけ
屋根の上に在るんだと。

八女古墳群
(福岡webTV)
   ↓

馬場ゆかり 八女

検索31,000件中4位
おそれいりやの鬼子母神でござんすぅ。
ごめんねごめんねゆかりさん。
せっかくおめでとう記事をかいたのに、コメント欄でぶちこわしてしまいました。でも、連句的ってことで、どうかお許しくだされ。

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