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2011年10月25日 (火)

シナノ・スィートと黒枝豆のお弁当



近くの農協のスーパーで、目玉商品のふじとシナノスィートとジョナゴールドと秋映(あきばえ)りんごを四袋も買い占めたので、毎日日替わりでりんごが味わえます。
至福です。

シナノスィートは、この四つのなか最高でした。とびきりおいしい。
枝豆は、黒豆のあぜまめ。だからもうすでに少し黒っぽい。

黒い箸休めは、四国松五郎ってところの、「山ろく漬」。
三味線師匠の従姉のお土産で、しめじや瓜の漬物、おいしいです。

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コメント

うまそうな飯食ってんね。

この時間、あたしゃ、買って来た餃子のみだよ。

あぜまめだって、よく聞いた名前だけど、あぜまめってどういう意味?
あぜあめば植えとかにゃでけん・・・・・・とか。

おおさくらさん。よくぞ勘所をきいてくだすった。
さすがさがはとすでとれたひと。笑。

あぜまめはあぜにうえとかにゃとれまっせん。
以下、はかせ口調。

畦豆とは、その昔、日本のたんぼの畦にふつうに植えられておったんじゃ。だからあぜまめとよぶのじゃよ。畦にうえたのは、免税になったからかもしれんのう。しらんけど。(笑)。
しかしてその実態は、じゃのう。大豆じゃよ。だいず。枝についたものは枝豆。青豆大豆と黒豆大豆と普通の黄大豆とあっての。かささぎの母が以前エーコープの産直に出していたのは、青豆大豆と正月用の黒豆じゃった。ふつうのより高め設定しておっても、きれいにはけておった。

まあ、なんと、タイムリーな。
きょう、お隣のおくさまから食べきれないのでとおすそ分けいただいたのが、黒大豆の枝豆でした。
茹で上がった豆が、大豆より色鮮やかではありませんが、お味のほうは、甘みとコクが合って確かに美味い。

畔豆・・・むかしむかし、たぶん、わたしたちがこどもっだった頃、大豆はたんぼとたんぼの間の畦道に植えられていたそうです。
だから、大豆は土地が肥えていないほうが良くできるのだとか。百姓のおっちゃんともだちから教わりました。

へぇー!!
畑のたんぱく質としてトーフなどになり世界中から絶賛を浴びている大豆が、土地は肥えてなくてよいとは幾重にも最優秀をあげたい食品ですね。
こういう世界に誇れる食料をどんどん生産していけばTPPもこわくないと思うけど。

子供のころ普通に聞いていた畦豆と言う呼び名、60年後に意味を知る不思議。

せいちゃん、みたことないの?
あぜ道を歩いて帰ったことない?
あれがじゃまでじゃまで、転びそうになった。
それから、菜の花畑があったこともよく覚えています。香りで。菜種油を絞っていたよね。その油のにおいも、いまのとはまったく違っていました。香りが強かった。小麦粉も、いつか談義の話題にもなった「こうばし」こと麦焦がしも、さとうきびも、ちいさいころに味わっていた懐かしい味です。

追伸。
黒豆の青豆はおいしいです。

いやー、今ぽっかり思い出した。
あぜ道に植わっていた豆の丈。

そうだった、そうだった。

あれれ?ひめにも、この記憶があるの?
わたし、まったく記憶がないんですけどねえ。

畦道はごまんと通りました(笑)が、
大豆が植えられていた記憶なし。

しぇ~ちゃん。きっと単に記憶がうすれているだけよ。広川のあぜ道にもきっとあったはず。ためしにおばあさんにきいてみてん。こういうふうにね。
おかあさん、むかし、あぜぬりをしたあとで、あぜまめを一粒ずつうめていた?あぜまめ、どうやって植えていたの?

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