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2011年10月 3日 (月)

国民医療費と復興費捻出のために新たな時代の思想を 

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 10 月 3 日 国民医療費と復興費

向こう10年の復興費、16.2兆円の財源をどう確保するかが政治課題となっています。
税外収入を5兆円にして増税を11.2兆円にするのか、税外収入を7兆円にして増税を9.2兆円にするのかの駆け引きです。
向こう10年間で、国民一人あたりの税金上乗せを、9万円弱にするのか7万円強にするのかが、喧喧囂囂、永田町界隈で議論されているというわけです。
ところで国民医療費については、毎年1兆2千億円の増加が続くとすれば、むこう10年で、増加分の累積は66兆円となります。
1.2兆円+1.2兆円×2+1.2兆円×3+・・・+1.2兆円×10=66兆円
復興費の4倍です。
国民一人あたり53万円を、向こう10年で、税か保険料か患者窓口負担に上乗せして財源を確保しなければなりません。
国民医療費の毎年の増加を1兆2千億円でなく1兆1600億円に抑制するだけで、負担増見積もりは2兆円以上軽減されます。
毎年の増加を9千億円に抑制することができれば、負担増見積もりは復興費(16.2兆円)以上軽減されます。
国民医療費についても真剣な議論を行わなければ、復興財源確保の議論が空しくなってしまいます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの独り言

お金もですが、人員の手当ても、このままいけばフランスみたいになる。
えっと、アクセス解析を数日前にやっているとき、フランスのなんとかで検索された方がいらしてて、追跡してたら、面白い記事にであえました。
それ復元して御紹介したいのですが、ちょっと時間がありません。
ここです、フランスの社会保障制度、高齢化のスピードの違いが教えてくれるものhttp://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-03b2.html

フランスに実際暮らしたことのある人のブログでした、たしか、こんな案。
有給を差し出す。
有給なら惜しくないからって。

↑わかるかな、なんのことか。書いているかささぎ本人さえちょっと忘れかけてしまったけど。
ひまな時にさがしだしてきます。そのブログが1位、かささぎの学長ブログのが四位でした。
なんて言葉の検索かもわすれたけれど、とっても面白かったんで、ひまができたらしらべる。

求められているのは、かねをだせだせ、いうんじゃなくて、あらたな思想だとおもうのですよね。

医療や社会保障がしっかりしたものになってくることは、それだけ求人も増えるわけですから、喜ばしいことなんだろうと思うわけです。地方にとっても都会と同じようにあるわけだから。

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コメント

昨日の産経新聞署名記事より引用
~~~~~~~~~~
3日の講演で小沢氏は自らの公判には一切触れなかったが、唐突にこんな話を持ち出した。
 「皆さんはゆでがえるの話を知っているか? カエルは徐々に温めていくと最初はそれに適応しながら活動するが、ある限界を超えるとゆであがっている」
 日本の現状を憂えたのか。それとも自らの境遇を暗示したのか-。

この日の学長ブログへのかささぎ独り言で紹介したかったブログがみつかりました。
ここです。↓
検索用語、フランス高齢化社会。六位がこれで、学長ブログが七位でした。

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