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2011年9月11日 (日)

福岡県南部の医療供給体制(7)                イレモノではなく、疾病数でみると・・・

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 9 月 11 日 福岡県南部の医療供給体制(7)

福岡県南部の医療圏の主な疾病による死亡の状況です。
高齢人口が多い医療圏ほど人口あたり死亡数は多くなりますが、死亡数に比例して医療需要があり、人口あたり医療供給体制の充実が必要です。

人口10万対悪性新生物心疾脳血管疾患肺  炎65歳以上率
福 岡 県    273   111   91    88   19.8%
(医療圏)
久 留 米    291  104    97    92   20.3%
八女・筑後   300   127   124    98   24.4%
有   明    370   134   142   133   26.8%
(平成17年福岡県保健統計年報)

有明医療圏の病床数の多さはこれらの疾患の多さを反映しているということができ、必ずしも病床過剰とはいえないかもしれません。
しかし全国的に同程度の高齢化率の医療圏同士で比較すれば、やはり福岡県の医療圏は病床数が多いといえます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

コメント

歩いて10分ぐらいのところに今循環器内科の医院が建ちあがろうとしています。道路を挟んだ向かいの整形外科の親戚の方が経営者(?)みたいです。

30年ほど前はほとんどの診療を久留米市内にまで行かなければなりませんでしたが、
現在では車で10分圏内に、内科、歯科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、産婦人科があります。とても恵まれていると思います。

コメントありがとう。
一番たしかなのは、おなじ地域の昔と今を比較することですよね。
わたしのいるところも、祖父は久留米医大に入院しましたが、遠方で介護がたいへんなので、つれて帰り、家でみまかりました。ぼんやりと記憶の底にあります。白百合幼稚園に通っていたころでした。ナツのいちばん暑いさかり。
そのころは大病をしたら久留米医大というのがきまりだったのでしょうね。
脳卒中だったとおもう。

では今日も元気でいってきます。(かさ)

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コメント

今朝、脳梗塞の予防にと言う事で、一人じゃんけんをするというのがあっていました。右手が必ず勝つようにする。反対に左手が勝つようにする。

どちらもできません。いえ、不器用なだけです。笑

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