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2011年9月12日 (月)

福岡県南部の医療供給体制(8)  医療従事者数ではどういう特徴があるか

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 9 月 12 日 福岡県南部の医療供給体制(8)

有明医療圏の人口あたり医師数は福岡県水準より少なく全国平均に近い数でしたが看護職員数はどうでしょうか。
有明医療圏の病院でも看護師不足が叫ばれていますが人口10万人あたりの医療従事看護職員数は次の通りです。

人口10万対 看護師数 准看護師数 看護職員数計
全   国     636     299      935
福 岡 県     811     425     1236
(医療圏)
久 留 米     986     500     1486
八女・筑後     745     577     1322
有   明      978     674     1652
(平成18年衛生行政報告例)

福岡県の人口あたり医療従事看護職員数は全国平均より3割以上多いのですが、とりわけ福岡県南部の医療圏の看護職員数が多くなっています。
有明医療圏では全国平均より8割近く多いのですが、病床数は全国平均の倍ですので病床あたりの看護職員数は全国平均より少ないことになります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽かささぎの独り言

ということは、やはり有明医療圏では、まずはじめに病人がたくさんあって(なぜなのでしょうね?がんもおおかったですね。きになりますね。)、医師がいて、病床もたくさんあって、看護師や職員さんも多い、ということになるのですね。えーっと、病院数もおおかったんだっけ。久留米に集中してなかったかな。未確認、あとで帰宅後ひまなときにかくにんしましょう。
いまぱっと記憶によみがえるのは、医大をどこに設置するか福岡と久留米で争った結果、久留米にきた、という話でした。その根拠が、さくらさんの書かれていた篠山城址ちかくのなんかしらないけど、顕彰碑なんだろうかなあ・・・?これ、よくしりたいですね。
(はいな、かささぎのやっていることは、郷土を知るお勉強です。)

コメント

今朝、脳梗塞の予防にと言う事で、一人じゃんけんをするというのがあっていました。右手が必ず勝つようにする。反対に左手が勝つようにする。

どちらもできません。いえ、不器用なだけです。笑

とっさにしなきゃいけないってこと?
考える間もなく。おなじく、むりだわ。
ぼけをきわめつつある。(かささぎ)

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コメント

久留米に医学が発展したのは、明治維新にかかわった人だと書いてあったことを思い出しました。

下記を読むと、戊辰戦争、明治維新と大いにかかわりがあって、九州は医学教育が熱心であったことがわかります。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1957.html

はい、さくらさん、ありがとございます。
これからよみます。
さくらさんはほんになんでもようしってござる。

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