無料ブログはココログ

« 福岡県南部の医療供給体制(1)           医療費の高い地域を分析する | トップページ | 福岡県南部の医療供給体制(2)        平均寿命を他の医療圏と比較してみると »

2011年9月 2日 (金)

秋の連句興行のごあんない

お彼岸に亜の会の合宿をいたしたいとおもいます。

9月23日(金)~9月24日(土)
筑後船小屋温泉 樋口軒にて
神戸かられぎおんの前田圭衛子師をお招きして、先生が捌かれる予定でございます。
こういう機会はめったにございません。

ふるってご参加のほど、よろしくお願いいたします。

予定では、先生が到着され一休みされてから、すぐ句会。
夜からは歌仙を巻くという経過になると思います。
二年前の黒木での合宿の通りです。
句会をまったくやっておりませんので、経験豊富な前田師にじっさいの俳諧の知識のあれこれをご伝授いただけますことは、本当にありがたいことです。

なお、横浜から調一族のうたまるさんが参加されます。
うたまるさんには竜笛を聞かせてもらえないか、聞いてみたいとおもいます。
(見た目、リコーダー風だから、持ち運べるんじゃないかと軽く考えて。)
はい?そういうもんじゃない?

さあ、どんな歌仙がまきあがるか。かささぎは、今からもう緊張してます。

▽集合時間のご案内

23日はお昼ごはんを食べてから、ロビーに集まってください。
一時ころには句会ができるようにしたいと思います。
チェックインは二時半にはできるということですが、それまでロビーが広いので、そこに陣取ってできると思います。
じつはかささぎ、三時ころになるかなとおもっていましたが、さきほど先生から電話があり、早めにはじめませんか、早めにたちますから。とのことでした。
(筑後船小屋駅停車の新幹線は本数が少ないため、博多からやはり乗り換えなきゃいけないらしいです。)

一人三句、課題句を作っておいてくださいとのこと。
その兼題をいまから考えますので、あすまでお待ちください。

« 福岡県南部の医療供給体制(1)           医療費の高い地域を分析する | トップページ | 福岡県南部の医療供給体制(2)        平均寿命を他の医療圏と比較してみると »

コメント

リンク記事

まちがえました。ここです。↓

当日出席はできませんが、題詠だけ参加してもよろしいでしょうか。

これから、筑後の短歌仲間に声をかけてみます。

せいちゃん、ぜひ。
題詠、なぜ俳句では兼題っていうんだろ。
なるべく普段つかわないような季語をえらんでください、というのが前田師の要望。はあむずかし。
(音彦さんにもおいでくだされ、とつたえてもらっています。うたまるさん一人じゃ心細いでしょうから。)

ねむい。

急にアクセス数が増えたと思ったら、こちらの影響かもしれません。お馬鹿な事しか書いてないからな。

兼題>>早く教えてね。

24日は、朝から連句の続きを巻くのよね?
9時半くらいにはもう始まってるでしょうか?
巻く場所は樋口軒に行けばわかるようになってる?

23日に行きたい人には、兼題ありの句会御案内を。
これの場所はロビーね。
24日にいける人には、連句会の御案内をしたいので。

こんどはちゃんとわかるようにしておきますね。
玄関のあんないにかいてくれるっていってた。
口頭であの会、あはアジアのあです。って、わかるだろうか。ふあん。亜流の亜、あじゃぱーのあ。ふるいにんげんだわ。そんじゃいってくるね。

夜、前田師から電話がありました。
先生は転んで挫傷され、すわることが痛くてできない状態だそうです。
タクシーからおりて、すべって、側溝にはまってしまったとのことです。
いま、山と届いている原稿も打てず、食欲もなく、しょぼんとなさっておられるご様子に、気の毒でなりません。全治三週間との診断だそうで、合宿はいらっしゃれません。
それはいたしかたありませんので、11月20日の大学祭の連句会においでください、ともうしあげました。
ぜひそうさせてください、本当にじぶんの不注意で申し訳ない、みなさまにわびてくださいねとおっしゃってました。
せっかく切符も買っておられたのですが、残念です。
でもどうかお大事になさって、一日も早く、痛みが取れて、食欲が回復しますように。

ということで、句会はかささぎが責任をもってやります。
兼題は、新涼の季節はすぎてしまい、もうすでに仲秋です。ですから、べつのを考え直します。
ちょっとまってくださいね。

残念ですが、仕方ありませんね。
お大事になさってください。

怒られるのが11月にのびたわ。ほっ。

なんだかね、さびしいよ。
前田先生とよぶようになったのは、ここ数年です。
決して先生とはよんでくれるな、とおっしゃっていました。で、まえださんで通してきた。でも、先生はだれよりもりっぱな先生でした。仕事量がすごい。
私であれば耐えられないだろうと思う。
編集長をなさっておられる上、文芸が文芸だけに、つきあいは一種の使命をおびる、だからむげに無視できない。その礼儀をきちんとなさりながら、ですから、精神がよほどつよくなきゃできません。えらいとおもいます。
どうか一日も早くお元気になられてください。
食欲がない、というのが、いちばん心配です。

考えていますが、これという季語を思いつきませんでした。
ご自分のイチオシを選んで、ご自由にどうぞ。
兼題はきめません。
ただ、むやみに何句もではなく、一句から三句ほど、いっそただ一句をもちよることにしませんか。
当日一時までに来れない人は、前日までにかささぎへ句を送信してくださると助かります。
ぜひご協力をおねがいいたします。ぺこぺこり。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋の連句興行のごあんない:

« 福岡県南部の医療供給体制(1)           医療費の高い地域を分析する | トップページ | 福岡県南部の医療供給体制(2)        平均寿命を他の医療圏と比較してみると »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29